安倍昭恵夫人、ストーカー被害「ミス世界一」を全面支援

25 :名無しさん@13周年:2013/12/26(木) 19:45:00.07 ID:Klh+0rVB0

この事件の流れ
主な登場人物
・吉松さん ミスインターナショナル2012年グランプリの日本人女性
・周防氏 芸能界を仕切るバーニング事務所の社長。
・谷口氏 バーニング事務所傘下にあるKダッシュ取締役。
・石井氏 バーニング関連の人物で、元K1プロモーター(石井館長と呼ばれていた人)。懲役後、社会に復帰している。
・テイラー氏 バーニング事務所とビジネスをしていて、1000万ほどの借金をしている。

2012年春、吉松さんがミスインターナショナル日本代表に選ばれてすぐのこと、 元K1プロモーター石井和義氏が、吉松さんとそのマネージャーの事務所に現われ、二人をバーニングのオフィスへ連れて行った。 石井氏は「日本芸能界のルールではバーニング社長の周防郁雄氏の承認が必要だ」と吉松さんに迫ったが、 末松さんは、バーニング事務所やそのトップの周防氏が暴力団と関係していることを警察流出情報で知っていたので断った。

2012/10/21、吉松さんはミスインターナショナル受賞。
吉松さんは独立して自らの会社を設立、それまでの契約はここで終了。 その数日後、マネージャーから石井氏が接触したがっていることを知る。怖いので面会しないと告げるも、5分後に石井氏が突如部屋に入ってきた。
石井氏は、吉松さんが元事務所を離れるにはバーニング社長の周防氏の承諾がなければ許されないとし、 バーニングの傘下にあるKダッシュの谷口氏に合うように要求した。 吉松さんは、アメリカ財務省のリストのなかで暴力団との関係疑惑があると記されているようなバーニング関連会社とは働く意思はないと石井氏に告げた。

2012年12月28日、
吉松さんが日テレのTV番組「バンキシャ!」に出演していると、面識のないKダッシュの谷口氏がセットに現れ、楽屋まで後を付けきて、腕を掴んでスタジオの外へと連れ去ろうとした。谷口氏はスタジオのプロデューサーやスタッフに吉松さんは今からKダッシュ所属だと虚偽の説明をした。(音声は全て録音済み)
その後警備が谷口氏を退館させた。 この事件以降、谷口氏はKダッシュのマスコミへの影響力を使い、電通、テレビ局、雑誌、スポンサー候補企業などに対し、 吉松氏と関わったらスキャンダルをバラまくと圧力。


2013/6月13日より、谷口氏は吉松さんの九州の実家へ電話、吉松さんの父親の職場にも電話をかけ娘を説得するよう要求した。いうことをきかなければ、Kダッシュから離れようとして遺体で発見された川田亜子さんのようになると告げる。 吉松さんの父親の、もう電話しないでくれという要求に反し、谷口氏は家族への連絡をやめず、脅しの手紙や電話を続ける。 「吉松さんのメインスポンサーの社長へ影響力がある」と告げ、その直後、実際に突如スポンサー契約が解除になった。
契約解除理由は「ブランドと吉松さんに対して谷口氏に問題を起こされるのが怖いから」と説明される。(電話の会話は録音済み。)吉松さんの家族からの最後の拒否通告に対し谷口氏は、 自分とその仲間達を吉松さんの元へ送る必要があると告げる。(直接危害の暗示) 谷口氏は吉松さんの父親に「私の忠告を聞いてくれなくて残念です。ではあなたの娘さんには私がやりたいようにやらせてもらいます」と最後の携帯メッセージを送った。

谷口氏は吉松さんの個人事務所に電話をかけ金を払えと要求。 「もし払わない場合は事務所に押し掛ける」と告げる。 金とは、テイラー氏がバーニングに借金していた1000万円ほどのこと。 谷口氏はテイラー氏と吉松さんが同棲している関係といっているが、そのような事実はない。 (吉松さんと接触し、脅すための口実か? バーニング側はテイラー氏に、吉松さんをKダッシュにいれるように要求している)
谷口氏は吉松さんの自宅事務所とプロダクションスタジオに私立探偵を送り、自宅の窓の隙間からのぞいてカメラで盗撮を行った。


2013年9月13日その一人を吉松さんの警備員と警備犬が取り押さえる。吉松さんは警察に被害届を出し「死にたくないです」と懇願し谷口氏から警護を要求。 警察は何もしてくれず周辺パトロールを行なうというのみ。 東京のミスインターナショナル事務局に呼ばれ「谷口氏が大会メインスポンサーと新株主に対し
でっちあげたネタで脅し電話を入れている」と告げられる。(会話は録音)
ミスインターナショナル事務局は谷口氏の要求に応じ、 吉松さんに対して当日は病気を理由に世界大会決勝に出席しないよう要求し、おとなしくし、口外しないよう求めた。

2013年10月3日、吉松さんは弁護団に谷口氏とKダッシュ社長両氏宛に手紙を送るよう指示。 谷口氏の行動が止まない場合刑事および民事で告訴すると警告。 警告書を送付後、谷口氏は週刊誌に吉松氏の悪評を流すと脅し、実際彼が2日前に語ったストーリーが週刊新潮に載る。

2013/10/18
吉松さんがアメリカに長期滞在中の10/18日朝、 カギ師と執行官をつれて谷口氏が吉松さんの家に無断で侵入し、部屋の中を物色した。
谷口氏のいいぶんでは吉松さんはテイラーさんと同棲しているから、その証拠を集めるためだというが、そのような事実はでてこなかった。 (事実確認せずに勝手に吉松さんの家への侵入を許可した執行官の問題も浮上。)
おそらく吉松さんのスキャンダルを手に入れて脅すために、「見かけ上合法的」に家に侵入したかったためと思われる。

2013/12/17
圧力によりミス世界大会決勝への参加ができなくなる。 吉松さんはこの1年間ミスとして活動を続けてきたのに、新しいミスに授与するという恒例の行事に出席させてもらえなかった。 最後の任務を奪われ、公に助けの声が届かない全ての女性を代わって声を上げる事を決意。

吉松さんが経験した女性を陥れる谷口氏の常套手段とはネット、メディアを使い中傷を拡散、被害女性の家族、友人、周辺の人物を脅迫、仕事の妨害
→精神疾患、自殺に追い込む 実際狙われなぜ女性が自殺に追い込まれるか実感
政府に望む事は、女性が危害を受ける、殺害される、自殺に追い込まれる前に、 脅迫やストーカー被害にあっている全ての女性が利用できる法律、女性への犯罪を実際に厳しく罰することのできる法律。 具体的には厳しい反ストーカー法やその他の法律、警察の警備、裁判所の接近禁止命令など。

「女性が守られない社会では、経済発展、本当の意味の平等な社会を享受できません。 皆さんの声を共有してください。恐怖に怯えて生きるかもしれませんが、同時に私達には生きる意味があります。 私は仮病を装いません、私は沈黙もしません、私は屈しません。」