日本の貯蓄率は、いまやアメリカよりも低いことが分かる。貯金をする余裕など、なくなってしまったのが日本人の現実
信じられないかもしれないが、もう日本人の貯蓄率は0%に限りなく近くなっており、今後マイナスになってもおかしくないと言われている。
マイナスとはどういうことか。マイナスとは、貯金をするのではなく、貯金を切り崩す生活が始まるということだ。そのような危機的な事態がこれから起きようとしているのである。
現在の日本人は、どんどん経済的に首が絞まり、貯金などまったくできない民族になっているのである。貯金がないのだから、いったん経済が非常事態になると、追い込まれる人が続出するということだ。
貯蓄率の低下と自殺率の急増はまったく別種の統計であるが、どちらも日本人が追い詰められているということを意味しているものなのだ。どちらからも、日本人がまるで真綿で首を絞められているような光景が目に浮かぶ。http://www.bllackz.com/2013/11/blog-post_9.html
現役労働者の4割近くが低賃金非正規 貯金もできず滅んでいく日本人
まだ大企業社員、公務員は貯金できるだろうが、この先増税、インフレ、失業、財政破綻でじわじわ
自民党政治家によって死に追い詰められるのだ。
中年男が失業しても、まともな仕事は全くない!