「10月15日に始まる臨時国会に提出予定の秘密保全法案は、機密情報を外部に漏らした公務員らに対する罰則を強化するもので「政府にとって都合の悪い情報の隠ぺいにつながりかねない」と慎重な意見が多い・・・山本太郎参院議員(38)が同法案反対のために全国キャラバンを行うなど、国会には反対する人が多い。
最近では女優の藤原紀香(42)がブログで「もし国に都合よく隠したい問題があって、それが適用されれば、私たちは知るすべもなく、しかも真実をネットなどに書いた人は罰せられてしまう。。。なんて恐ろしいことになる可能性も考えられるというので、とても不安です」と書き込んでいた。「この法案にはいろんな団体が反対しています。なかには公安の監視対象になっている団体もある。なので『念のためではありますが、藤原さんがそういった団体の影響で書いているのかどうかを調べました』と公安が言うんです。結論はシロ。純粋に心配だからそう書いたといいます」(永田町関係者)http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/192709/


・・・今ですら誰々を殺すとふざけて書いたレベルで、逮捕されてしまうので、自民党が秘密保全法案を成立した後は、戦前の大本営体制に戻り、公安警察に捕まり、蟹工船の小林多喜二のように金球が腫れ上がるくらいな凄惨な拷問を受け、虐殺されるような世の中が来る危険性もある・・・。