「LINEは相手が送信文を読むと、「既読」の文字が表示される。すぐに返事をしないと、怒られたり、仲間外れにされたりという不安に駆られる。そこでたとえ深夜でもやり取りを続けないわけにはいかなくなる・・・

学校サイトへの誹謗中傷の書き込みは監視組織によるチェック体制ができているが、LINEは第三者の監視の目を入れることのできないシステムになっているので、いじめや犯罪の新しい温床になっているのだ。(産経新聞 10.18 柳田邦男)」


・・・LINEの既読問題が、社会問題化しており、多くの人のストレス、ひいてはそれが原因による自殺や犯罪さえ危惧されている。LINE内部に監視組織によるチェック体制を確立して、いじめや犯罪を防ぐ体制が望まれるか

柳田邦男氏は、子供にスマホを与えるのは麻薬を与えるのに等しいというガイドラインを政府に作るべきだと提言している。