9月19日に道南の七飯町で発生した「脱線事故」から明らかになった、「レール異常の放置」問題…。その「ずさんな実態」の背景には、社員の「いびつな年齢構成」がありそうだ…。2011年の特急“炎上”事故を受けた「安全報告書」P15の社員年齢構成によると、http://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/safe/safety/pdf/safetyreport2011.pdf
40代の中堅社員層が、他の年代の1/3以下と、極端に少ない。いわゆる「働き盛り」「戦力」がいないのである…。保線部門の社員は、2011年の特急事故を受けて増員されたものの、定年後の再雇用や新入社員が増え、実際の「戦力」は不足のままという・・・http://www.janjanblog.com/archives/101051
JRに限らず、全国の企業で、40代社員がいない 裏返せば、40代の失業者、非正規が全国であふれかえっており、結婚もできず、苦しんでいるはずだ・・・。
