いらなかった6850人の本社社員
パナソニック本社社員7000人が150人へ 今後10万人以上リストラか
パナソニック4-6月期の連結決算は最終利益128億円を確保し黒字転換。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120731/bsb1207311545004-n1.htm

・・・今日、新聞の1面でもパナ黒字転換とか、まるで業績が回復したかのような言い方だが、裏の残酷な大規模リストラを何も語らない。ネバダブログによるとhttp://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/
パナソニックの本社スタッフが7000人から150人まで削減早期退職で1,000人削減、残りは『リストラ部屋』とも言える新規部門である《プロフェッショナルサービス》部門に移る。リストラ部屋に追い込み、自主的に退職を促してリストラ費用を浮かす戦略、売上高1兆8144億円で128億円しか利益があがらなかった。リストラ費用を捻出したくないのか、出来ない、パナソニックの内部はかなり厳しい状態」
2011年度末 365,899人 2012年度6月末  327,512人 差し引き -38,387人 既に38,000人以上人員を削減しているパナソニックですが、会社側が総従業員数を20万人でも十分と判断したとすれば今後吸収した三洋の社員を中心に10万人以上の削減が行われる。関西を中心にして、パナソニック・シャープ等家電メーカーの間で人員削減の嵐が吹き荒れる」