「福島の状況に関して村田光平前スイス大使が行った驚くべき発言を掲載している。村田氏は2012年3月22日に参議院の予算委員会公聴会に招かれ、以下の警告を発している。「福島4号機は1535体の 使用済み核燃料を地上から30メートルの一に貯蔵している。かりに建屋が崩壊すれば、他の6つすべての原子炉が破局を迎えるだけでなく、 4号機から50メートル離れた場所にある6375体の燃料体を貯蔵した共有プールをも破局へと誘うであろう」。


両者のケースでは、放射性燃料体は格納容器によって保護されておらず、危険なことに、大気中に野ざらしにされている。 我々が未だかつて経験したことのないような世界的なカタストロフィを引き起こす可能性があるのだ。

松村氏は日本が世界に負っている 責任は途方もなく大きいことを強調する。こうしたカタストロフィは何世紀にもわたって我々すべてに影響を与えるだろう。村田大使によれば、 圧力容器内の燃料集合体を除いた福島第一原発内の使用済み核燃料体の数は、11421体である http://falcon238.jugem.jp/