国の政治が弱者の救済に向かない 日本は公務員のための社会

日本社会は公務員のための共産社会のような様相を呈している。30歳の青年がコンビニで每日働いても、1年の収入が、同年代の公務員の1年分のボーナスにも満たない。この格差が日本人の若者の精神性を歪ませている。
国の政治が弱者の救済に向いて行かないのは、政治を司る方々があまりにも優遇されているため、痛みを共有できないのだ・・・
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・・・非正規労働者の1年の収入が、同年代の公務員の1年分のボーナスにも満たない・・・弱者は結婚もできない、家も車も買えない。もう本当にやる気がなくなる。税金を払いたくない。多くの貧困者がこんな気持ちで将来の絶望を抱えたまま、生きている。まともな雇用対策、弱者の待遇を全く改善しない民主党。このまま少子化が進み、日本は終わっていくのだろう・・・・。