川崎市で十一月二十日に開かれた「2011川崎国際多摩川マラソン」で、出場した横浜市鶴見区の会社員男性(38)が熱中症で死亡していたことが六日、分かった。男性は「十キロの部」に出場し、七キロ地点でペースを上げて同僚を追い越した後、うずくまって倒れた。救急車で運ばれ、当初は意識があったが、二十一日に死亡。熱中症と診断された。男性は大柄な体形で、大会前は毎日五キロ走るなどしていたという。スタートから十五分後の会場付近の気温は二〇・八度だった。http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011120702000026.html