社会学者・宮台真司「デモはあまり意味がない」
「ニコ生社会学ゼミナール」の2011年11月19日放送分では、「デモ論~デモで社会は変わるのか?」と題し、 デモの有用性について議論された。このなかで社会学者の宮台真司氏は「デモはあまり意味がない」との立場をあらためて表明した。
「デモは意味がなくなった、もしくはあまり意味がないという立場をとり続けてきて、それは基本的に今も変わらない」というスタンスであるという・・・http://news.nicovideo.jp/watch/nw149543
」
・・・みずほが100円割れしてきており、これから銀行がクラッシュ、日本経済はパニックを起こす可能性が高く、ヨーロッパ崩壊の兆しが出始めており、世界情勢は日に日に緊迫してきている。不況は加速し、世界中で、反格差デモの波が押し寄せているが、しかし日本人はみな公務員、大企業社員で金持ちで、税金も安いみたいなので格差反対デモも起きないようだ。社会学のような、悠長に上から見下ろすような立場、分析で、人を実験動物のような対象にしてあーだ、こーだとつぶやいて、食っていけて結構なことだと思うが、大阪で大卒を高卒と学歴詐称して、のうのうと居座る詐欺公務員が数千人もいる今どき、正直、大学に行くのも、不毛な学問を勉強するのも、あまり意味がない。