元アップルCEOの故スティーブ・ジョブズ氏の伝記「スティーブ・ジョブズ」の記事で日米の価格差に言及してネット上で話題になっている。米国ではハードカバー版17.88ドル、電子書籍版11.99ドルのところ、日本ではハードカバーは上下巻に分けられ、各巻1995円の計3990円、電子書籍も講談社の担当者によればほぼ同額となる見込みだそうで、電子書籍版は米国オリジナルの約4倍の価格という計算になる。「日本の電子書籍事業はアマゾンが荒療治しないと無理だという気がしてきたなぁ」などと辛辣な意見が大勢を占めている。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20111024_485961.html
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・・・村上春樹の新刊などもロンドンなどでは上下巻まとめて出ているが、とにかく、本もDVDもCDも、国内版はぼったくりだ!
アニメのブルーレイなど、ひどいもので、容量があるにも関わらず、DVDと同じく1枚に2話のみで、何枚も買わそうとする。2層式など50GB近くあるのに。
ただアマゾンの通販では、ぼったくり会社の定価など無視して、国内版でもブルーレイ、DVDとか1000円程度に値下げしているのもあり、外国企業に価格破壊してもらうしかないのか・・・。