米国債に迫る“Xデー” 新規発行停止、デフォルトの恐れ

「米国が国債を発行できなくなる“Xデー”が目前に迫ってきた。連邦債務の上限を超えて国債を発行することはできないため、予算執行の停止で一部政府機関が閉鎖(政府閉鎖)されるだけでなく、国債の利払いや償還資金を調達できず、債務不履行(デフォルト)に陥る最悪の事態も否定できない。世界経済の大混乱は必至だが、13日の調整も不調に終わり、緊迫度を増している。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110715/fnc11071507240002-n1.htm


・・・リーマンショックを超える世界恐慌の引き金になると恐れられているが、アメリカでデフォルトが起こると、国債が暴落、長期金利は急騰、ドルは暴落・・・という事で、その影響もあり、ドル円は78円前後まで下がってきたが、60円台突入の声もある。円安の前に円高が進行する場合、77.7円どころか、66.6円、悪魔の数字まで突き進むか。豪ドルはリーマンショックで、100円→55円まで暴落した。米国債が火ダルマになるという事は、大量に抱えて売りさばけない日本も道連れ心中である・・・。