30、40代兄弟、生活に困窮、餓死か 岐阜
「20日午前9時40分ごろ、岐阜県高山市赤保木町の市営住宅で、住人の無職杉原清人さん(47)が死亡しているのを、訪れたおば(83)が見つけ110番した。駆け付けた高山署員が、室内で弟の無職勇さん(37)とみられる男性の遺体も発見した。 杉原さんは死後数日、弟とみられる男性は死後数カ月とみられる。服装の乱れや外傷はなく病死とみられるが、室内に現金はほとんどなく、生活に困窮した末に死亡した可能性もあり、 詳しい経緯を調べている。 http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/05/20/kiji/K20110520000859220.html 」

・・・若者、子供、女性が大変だ、支援しろと言われるが、実際は、30,40代の働き盛りにも関わらず、年齢制限などで、仕事に就く事ができない男性が全国であふれかえっており、、最後は餓死みたいな悲劇の結末を生み出している・・・。生活保護申請は、中年男性には厳しく、コネでもない限り、受給は困難。
国、政治家が市民の雇用、生活を何も考えていないのは、原発事故を見てもわかるが、せめて、長期無収入の状態の中年失業者を就職困難者の枠で、助成金を付け、優先的に採用する、企業が取りたいと思うような制度を作らないと、どれだけ求人に応募しようが、軽くあしらわれるだけだろう・・・。