「東電福島第一原発のうちMOX燃料の入っている3号機のRPV(原子炉圧力容器)の温度が急上昇中で、5月頭に100度Cだったものが、5月9日早朝には200~300度Cまで急上昇しています。1号機から3号機は程度の差こそあれ、すべて燃料棒が3割前後露出して完全水没していないのです・・・
MOX燃料使用に強く反対していた前・福島県知事を冤罪で失脚させたので、そのスキを突いて、ここぞとばかり強引に3号機にドタバタとMOX燃料を入れたことが、3号機の危険性をことさら高めている気がします。強引なことをした東電の自業自得ですが、その結果、起こる危険の規模は首都圏を含む東日本の国民全体の命を脅かすものです。
3月14日、当該3号機は核燃プールから発生した水素によって起きた水素爆発にて誘起されたとみなせる核爆発に近い大爆発を起こしています。それと類似の現象が今度は原子炉内で起きる危険があるわけです。
われわれ国民は、もはやなすすべがありません。あとは、原子炉内水蒸気爆発が起きないことを神に祈るしかありません。http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/24423041.html