「福島第1原発では1~3号機の圧力容器や格納容器が損傷している恐れがあり、東京電力の松本純一原子力・立地本部長代理は「原子炉から放射性物質が100%外に出れば、チェルノブイリを超える可能性もある」と説明したhttp://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110412/dst11041212400027-n1.htm


・・・原発事故が起こった当初から、CNNなど海外メディアは、チェルノブイリか?、と 警告していたが、ネット上では、大げさ言うな、アホか、クルクルパーか?と罵倒しまくりで、常識の判断でありえないと思ったのだろうが、現実はこれだ。

次第に福島原発事故の恐ろしさが目に見えてきたが、福島第一原発の放射性物質が完全に放出した場合、1機当たり1000万テラベクレルと言われ、6機で6000万テラベクレルにもなり、チェルノブイリの放出量、520万テラベクレルの10倍以上になる・・・戦慄する数字だ・・・。

チェルノブイリでは難病、奇形児が生まれたりしたようで、単純比較はできないが、同じ事が起こる可能性があり、子どもを生むのにはかなりのリスクを伴う・・・。