「日本人は政府を信用し過ぎ」「テレビは酷い。知りたい情報は後回し」…脱出した伊記者「福島第1原発事故で、東京は危険とみて大阪を拠点に報道しているイタリア
国営放送RAIの特派員アレッサンドロ・カッシエリさん(50)は 「日本人はイタリア人と正反対で、政府情報を信用し過ぎる」と話した。 東日本大震災発生直後に初来日したカッシエリさんは、イタリア外務省やRAI本社から 「東京に危険が迫るかもしれない」と言われ16日に大阪に移った。イタリア有力紙の記者たちも大阪にいる。カッシエリさんは「放射性物質の汚染情報が毎日出てくるが、発表は遅い。
原子炉内で何が起きているかについても、政府はパニックを防ぐためなのか、真実を隠しているか公表を遅らせているとしか思えない」と語った。 日本メディアの報道にも不満があるという。「特にテレビがひどい。感動や希望話を 前面に出し、世界が知りたい事故や汚染の状況は後回しの感がある」と指摘した。
毎日新聞 http://mainichi.jp/select/world/news/20110324dde003040061000c.html
」
・・・原発のニュースがぱったり消えたが、1号から4号機まで全て煙が出ているという未確認情報もある、菅総理が情緒不安定で突然泣き出すなど、の話もあり、とても不安だ。3号機の燃料に含まれているらしいプルトニウムなどの飛散が危険で、原発の続報が知りたい・・・。
国営放送RAIの特派員アレッサンドロ・カッシエリさん(50)は 「日本人はイタリア人と正反対で、政府情報を信用し過ぎる」と話した。 東日本大震災発生直後に初来日したカッシエリさんは、イタリア外務省やRAI本社から 「東京に危険が迫るかもしれない」と言われ16日に大阪に移った。イタリア有力紙の記者たちも大阪にいる。カッシエリさんは「放射性物質の汚染情報が毎日出てくるが、発表は遅い。