「エジプト、チェニジア・・・『仕事がない』『生活が苦しい』『物価上昇は異常だ』、にもかかわらず政権幹部・国家議員はのほほんとよい生活をしている、こんな政権はいらない、と国民、特に軍が動いたために政権が崩壊した・・・更にこの動きがサウジアラビアをはじめ、クエート・カタール・アラブ首長国連邦にも波及していけば、世界の石油市場は大混乱します。日本はアラブ石油がなければ生きていけません。・・・能天気に構えている間に電気が止まり、ガスが止まり、食べるものがなくなり、飢え死にする国民が続出する筈です(NEVADAブログ抜粋)

・・・エジプトの暴動で中近東情勢が緊迫しており、暴動のうごめきは先進国にもくすぶり、原油高でガソリン価格は上がりっぱなしだ。もし日本が原油の輸入を止められたら即アウトで、電気が止まるとか、生きて行けないレベルだ。資源は無く、税金を吸い尽くす人種だらけの世界最大の破産寸前の借金国家。

しかしなぜ日本人は政治家、公務員らがやりたい放題で高給を奪い続けて、大増税を押し付けられてようとしても、仕方ないとあきらめるのか・・・。公務員のボーナス、退職金はカット、給料50%カットぐらいはやらないと増税は飲めない。それでもどうしても増税が避けられないなら、最低限、食料品だけは5%据え置きだ!
イギリスなどヨーロッパや、アメリカの州の多くは、食料品に消費税はかからない、非課税だ。政治家は自分達の事しか考えていないから、平気で食料品にも10%、20%とやりかねない・・・。