日本国債格下げ 「五十嵐財務副大臣:外国人にも国債を買っていただかないといけない」
五十嵐財務副大臣は、最近の長期金利の上昇に強い警戒感を示し、
「じりじりと上昇してきており、警戒を要する」と指摘。その上で、「日本も限度近くまで国債残高が積み上がってきている。 これから国債を買ってもらう先を少し広げなければならない。外国にも買っていただかないといけない」と強調した。日本の国債は9割以上を国内投資家が引き受けている」


・・・今日の夕方、突如、米格付け会社S&Pが、日本国債の長期格付けを「AA」から「AAマイナス」に引き下げたと発表し、円は全通貨に対して売られ、ドルは83円台へ。

極めて低金利の日本国債など外国人は見向きもしないが、個人10年物だと0.5%くらいだろうか。せめて2%、3%くらいは金利がつかないと、外人は買わない。ただそうなると、銀行、生保、ゆうちょなどに火がつき、最後は誰かが、もしくは全員が地獄を見る

今日、TVでジンバブエ特集があったが、ハイパーインフレは、役人に高額な年金を支給し続け、外人を追い出し、治安が荒れまくるリアル北斗・・・、素人政治のおおざっぱな政策が招いた結果のようだ。

日本が立ち直るのか、後を追うのか、わからないが、すでに食料品はインフレが始まってきており、超円安の兆しが見えてきたのか・・・。