高過ぎる国保 健康保険証がもらえない 病院に行けない

政府が国民健康保険(国保)の保険料(税)の計算方式を、低所得者に負担が重くなる方式に全国的に一本化するため、国保の保険料の所得割額の計算に、「旧ただし書き方式」に統一することを打ち出しました。扶養控除などの各種控除が適用されないため、控除を受けている低・中所得世帯や障害者、家族人数の多い世帯の負担が重くなります。東京23区は豊島区では年収250万円の4人家族の場合、 現行の「住民税方式」では年12万7680円の保険料が、「旧ただし書き方式」に変更すると22万7996円に、 1・8倍に上がります。扶養家族がさらに多い世帯や障害者を扶養する世帯は負担が数倍にはね上がります」

・・・会社の健康保険なので、最近の国保の事情がわからなかったが、段階的に引き下げられていたようで、昔多い人で、年間50万くらい国保を払っていた人は、今は年間40万くらいの支払いになっているようだ・・・しかし、安いか?前年度の住民税に基づいて算出されるので、もし失業したら、とんでもない金額を請求される・・・。
政治家、官僚、厚生労働省の頭がおかしいとしかいいようがない、貧乏人は死んでほしいのか。給料も安いのにこんなに負担をかけられて、結婚、子ども作ったり、家買ったりできると思うのか?
誰でも、もし失業したら、高額な国保が払えず、病院にも行けなくなる、いつまでも無関心ではいけない。裕福な世帯に子ども手当をばらまき、苦しい貧困労働者にキツい税負担を強要して、病気になっても歯が痛くても、我慢するしかない・・・。大企業は、外国人留学生ばかり採用して、働き口は無く、これで大量に移民がなだれ込んできたらもう日本人は終わりだ。民主党の政策で日本人が死滅しようとしている・・・。