昼、フジテレビ系列の「日本の未来は暗いけど・・・」を見たが、出演した高校生らの

明るさ、行動力などは、その裏腹に、今の団塊、老人達、公務員らが、非正規らの将来を犠牲にして、自分達だけが裕福になり、そのツケとしての大増税や、膨らませ続けた莫大な国の借金、十字架を受け入れ、背負い続ける事への悲観、覚悟すらさえ感じられた。しかし、昔から、偉い、頭のいい政治家や学者ら、がいて、考えぬかれて政策が行われていた、はずなのに、どうして今の巨額の負債を抱える事態になってしまったのか?

約1000兆とも言われる莫大な国の借金、金利1%としても毎年10兆もの恐ろしい借金が上積みされ続ける・・・最後はどうする気だ?「自己破産」するか?

近い将来、カタストロフィがやってきて、多くの犠牲を得て、新しい国に生まれ変わるかもしれないし、中国の植民地になっているかもしれない。


無駄な抵抗だが今、やれる事は、大増税の元凶の公務員の、ボーナスや、退職金もカットしろ。その待遇がいやなら辞めるしかない。国が実質倒産状態なら、そんな物は出なくて当然だ。金融危機時のりそなも、ボーナスは出てなかったんじゃないのか。しかし、逆に民主党は市民生活がマヒさせる事態を引き起こすような公務員のスト権を認めさす法案を作りたがり、苦しい一般市民を無視した徹底したカスっぷりである・・・。