ネット上を見渡しても依然、「日本の長期金利は世界最低」「日本が世界一の対外債権国」「国債の金利が安くても買う人がいる」「無利子国債を発行して日銀に直接買い取ってもらえばいい」みたいな話が消えてはすぐ沸いて出て、ループされ続けている。
しかし、これらの使い古された議論の間にも、状況は変化し続けており、国債金利は10年物で1.2%まで金利が上昇してきて、中国人など外人保有の割合も高まってきている。財源無いなら、大量に保有する米国債を一気に売ればいいじゃないか・・・返してもらえない金など債権ではない。銀行は最近国債の比率を落とす動きもある。低金利の国債の購入と保有にとってインフレが最大の敵なら、日銀は買取りできるだろうか・・・。しかし、日銀法は改正される流れになってきており、多くの予想、警告通り、将来、強烈なインフレがやってくる可能性が高いのではないか。色々資産対策など考えないといけない。
しかし、国は200万以下のゴールド売却にも本人確認させるとか、罪も無い庶民から、理不尽に税金を奪いまくり、更に大増税を図っているが、この貴重な血税は大半は、ろくに仕事もしないばかりか横領などに励むバカ公務員の給料、ボーナスに湯水のごとく消えていく・・・。
深刻な中年の失業対策など皆無で、自殺、犯罪に追い込んでも、自分達が裕福に暮らせたらいいのだろう。国保を苦しい人に毎年50万も60万も請求してもまるで平気で、払えなかっら保険証を取り上げる、無神経極まりない人たちだ。