「政府税制調査会は2011年度税制改正で、現在の生命保険料、地震保険料、退職所得について、 地方税分となっている住民税の各控除を廃止することを検討していることがわかった。生命保険と、地震保険の住民税分の控除を廃止する方針。退職所得の税額控除も、住民税額の10%が割り引かれていたが、これも廃止する方向だ。 既に40年以上半世近く行われていたものを突然、廃止するとなれば、国民から不満の声が挙がるのは必至だ。

2011年度予算をめぐっては、子ども手当の総予算にほぼ匹敵する2・5兆円の財源が不足している。このため財務省有力筋の1人は「この他にも様々な増税プランを組み立てている」と打ち明けるが、庶民の生活はますます苦しくなりそうだ」


・・・何が様々な増税プランだ、ふざけるなよ!子ども手当をやめたら、よけいな増税しなくていいんじゃないのか?子育て支援は児童手当、月5000円で十分だ、所得制限は年収400万円以下に抑えろ。
年収100万円台の非正規労働者は、もはや高額な税金や国保などを払い続けさせるために生かされているだけで、結婚、子育てとかは認められない、まさに現代に生きる奴隷で、失業者は即、失業保険は切らされ、長期間無収入で、兵糧攻めは死ぬまで続く・・・
外人や金持ち世帯に子ども手当ばら撒いたり、公務員は高給のままで、アホな政策のせいで、苦しい人は増税でますます自殺や犯罪に走るだろう・・・。