「生きる目的も労働意欲も思考の自由もない中、人々はいつしか卑劣に捻じ曲がり無気力になっていく。そこでは愛情という人間の最後の砦さえなくなり、ただ孤独に長い長い一生が目の前に横たわっている。さらにいつ終わるとも知れない極限の飢餓が訪れ、死者がごろごろと道に転がる中、党幹部たちは贅沢を楽しみつつ、国民の3割が生きていれば国は再建できる (北朝鮮大脱出 地獄からの生還)」
・・・他にも「北朝鮮 絶望収容所」など、生き埋め、銃殺、輪姦、殴打、拷問・・・この世の生き地獄、北朝鮮での実態をリアルに描いた書籍は多いが、上記は今の日本、非正規日本人労働者にも当てはまるのではないか。「一発勝負」に破れ、一生低賃金のフリーター、やがて無職として、生きる目的も無く、彼女はできず、愛情の感情も無くなり、ただ孤独に無駄に長い長い一生だけが横たわっている・・・。民主党幹部たちは贅沢を楽しみつつ、国民の3割(社員、公務員)が生きていれば国は再建できる、と。社員の健康保険は格安な一方、非正規など苦しい人たちに毎年国保40万、50万と督促を行い、払えなければ、差し押さえで、保険証を取り上げ、病気になっても病院にすら行けず、やがて死んでいく・・・。戦争でもないのに、毎年3万人の自殺者、死者が出る。
庶民の多くが最低限の暮らしすらできず、支払いが不可能な増税や、達成不可能なノルマを押し付ける。アジア、東洋人独特の上層部の考え方なのだろうか。
庶民の多くが最低限の暮らしすらできず、支払いが不可能な増税や、達成不可能なノルマを押し付ける。アジア、東洋人独特の上層部の考え方なのだろうか。