日本では一度転落すれば誰も助けてはくれない 貧困層が拡大する日本
「米ニューヨーク・タイムズは記事「貧困問題の拡大に直面している日本社会」を掲載、日本にも低賃金労働が増えていると指摘した。60歳になる横山さんは、正規の仕事をなくしてからというもの、さまざまな低賃金労働に従事したが、苦境を変えることはできなかった。3度にわたり生活保護の申請も行ったが、「まだ十分に働ける」として却下されている。横山さんは「日本では一度転落すれば誰も助けてはくれない」と話した(ニューヨーク・タイムズ)」
「ニートは若年者だけの問題と思われがちだが、35~49歳の中年層のニート(正確には中年層の純粋無業者)は、増加率ではむしろ若年層を上回っており、状況はより深刻である。しかし定義上35歳以上はニートとみなされないために、 支援策などは講じられておらず、自殺や社会保障費の増加などが懸念されている。Wikipedia」

・・・大阪・高槻の保険金殺人事件などを見ても、今30歳過ぎの中年の失業問題が大変深刻な事態で、自殺や犯罪につながっているが、国はあまりにも無関心で、この機に及んでも何も有効な対策を考えていない。それどころか、このような失業者や低賃金労働者に対して、毎月3万前後の国保保険料を鬼のように請求しており、なぜ社会問題にされないのだろうか?仕事はいくらでもあると言うが、無料求人誌を見て思ったのが、倉庫作業、ピッキング、商品管理、配送すら女性の写真入りで、女性活躍中みたいな求人がほとんど。男性排除、男性差別にもほどがあり、これでは中高年男性は応募すらできないだろう。失業した中年男性は、もはやバイトの応募すら実質不可能だ。女性と違い、生活保護は、まだ働けると申請すら却下される。それなら仕事をすぐ紹介するのが筋だ。収入を得るのが不可能でやはり自殺しか道は無い・・・求人の文章で、女性活躍中、などのメッセージを禁止すべきだ。

「ハローワークに行くと、何年も毎日通っている男がうじゃうじゃいる。 女は1週間で採用決まって来なくなる」