「外国人投資家は日本の金利上昇による日本国債破綻を期待しているのです。国債の償還で投資家に返済するお金を国債発行で賄っている自転車操業の日本。団塊世代が生活費不足で貯蓄を削り始めると、日本国債を買う資金がダンダン減って、ついには外国人に買ってもらうようになります。世界一低金利の日本国債を買う外国人投資家はいません。 金利を上げないと売れなくなり、金利上昇によって国の利払いが苦しくなり、やがてデフォルト(債務不履行)。 兆円単位の子ども手当てをばらまいた末が、国の破綻とは。 国民も目を覚ました方が良いですね。大和総研エコノミスト(鳩山首相に経済指南)が株式セミナーで、5年後の日本は危ないと警告してました」
「兄貴に1万円貸して返してもらえなくても、我が家としてはプラスマイナスゼロなので問題がない」 「地球で核戦争が起きても太陽系の質量は不変なので、問題がない」 こんなロジックを平気で使うマクロ星人は果たして正気なのだろうか? 私個人やあなた個人にとっては大問題に決まっている。経済において突飛な論理はだいたいインチキだ。市民の常識感覚で考えよう(日本経済の真実―ある日、この国は破産します
アマゾンレビュー)」
・・・この書物では「経済の豊かさより、心の豊かさが大切」は日本を滅ぼす悪の呪文とされ、確かにお金より心の豊かさが大事、などときれい事いう奴が、平気でやんわりと、国保月3万、国民年金月1.5万、市民税20万、任意保険10万、生命保険、自動車税、固定資産税・・・何でもかんでも金払え、と鬼の督促をするのである・・・世知辛いが、心は貧しくてもお金の豊かさが大切なのが現実。
結局のところ、将来厳密に言えば、日本は破産せず、日本国民が破産する、だろう、国の借金は国民の借金、国は借金をチャラ、国民を犠牲にして存続するのだ。しかし2ちゃんなどネット上では、短期的には混乱するが国全体としては問題がない、とか、トンデモ思想がはびこっており、思わず突っ込まずにはいられない。貧乏引きこもりニートが国側の立場になってどうする?どんだけ偉いさんなんだ・・・