「家計は赤字で、税金を払えず、医者にもかかれず、失業の不安がある――。
男性非正社員の生活環境が、正社員だけでなく女性非正社員と比べても厳しいことが連合総研が発表した「勤労者短観」でわかった。 男性非正社員は主に家計を支えている人でも収入が低く、男性非正社員の「生活苦の経験」は、「税金や社会保険料を支払えなかった」が31.4%、「食事の回数を減らした」が20.0%、「医者にかかれなかった」が17.1%。 これらの経験は、男性正社員や家計を支える人の割合が少ない女性の正社員・非正社員では数%程度しかなかった・・・」
「んで今度は子ども手当とか、バラマキ財源捻出するためにもろに狙われてる層だし 我ながらスゴイ国から差別されてるよなー」

・・・だいたい派遣などのバイトらは、健康保険自体持っていない人が多く、病気でも医者すら行けない。自分で国保とか入ろうとすると、月3万とか払わされるからだ、中年失業者はまだ働ける、とか言われて生活保護の申請も却下される。何でも仕事はあるというが、今どき、中国人でも建設、掃除などのブルーカラーの仕事はやりたがらない、何のために大学を出たか意味がない。こんな裕福な社員世帯だけ子ども手当などをばら撒き、脱落者は見殺しにする、狂った制度を長年ほったらかしにする政治家は国を運営する資格が無い。