国保保険料、毎月47,000円
「現在、国保ですが毎月47000円もの高額な為、(収入は少ないですが破綻寸前の街なので税金が高い)なので、2万円ずつ分納して貰っています。分割してもらった毎月2万円はきっちり払っていても滞納になりますよね? (ヤフー知恵袋)」

・・・国保の支払い、毎月47000円なら、年間で56万円強か。裕福な社員世帯に子ども手当、年間50万も100万円前後もばら撒く一方で、なぜ、失業者、低賃金バイト、自営業者らに非情に高額な国保の請求、督促で苦しませ、自殺にまで追い込もうとするのか。失業者などには免除制度があるようだが、自営業者は無理だろう。

こんな高額な国保保険料が払えず、保険証を持たない人が多いが、病気になっても歯痛になっても病院に行けず、もがき苦しむ事になる。自分は会社の健康保険なので、国保は関係ないが、あまりにも無茶苦茶なシステムが長年まかり通っている事がおかしいと言わざる得ない。

それほど財政が厳しいなら、病院に漬かりっ放しの老人にも3割負担で、毎月3万円国保料を請求しろ!!市町村が財政破綻で保険料が高いなら、市民に負担させず、公務員のボーナス、退職金をカットしろ!健康保険が無く、病院に行けない人が多いとか、人権がないがしろにされており、日本は先進国では無い。

ヨーロッパの国は消費税が高額だが、医療費は無料だ。庶民の苦しみを何も考えていない国、政治家がバカなんだが、1億2千万人の人もなぜ疑問に思わないのか?国保問題にもっと怒りの声を上げなければいけない。


「死ぬまで痛みに耐える」 ことを強いる制度 - 若い層にも「保険証を持っていないから病院には行けない」「お金がないから医者にはかかれない」という人は大勢いる。どうしてこの国は「使える制度(生活保護で医療費無料)」を教えてくれず、隠すことばかりに必死になっているのだろうか。しかも、命にかかわることを。

「保険料を払えるのに払えない悪質な滞納者」的なレッテルがいまだに幅をきかせる陰で、多くの命が奪われている。

どこかが痛かったり悪かったりするのに病院に行けない」ことは地獄と同義である。将来的にお金がなくなったら病院にも行けなくなるのだろうか? こんなひどい制度をどうにかしてほしい、と切に願っているのである(雨宮処凜が行く)」