「小池氏は、国保の保険料が所得300万円、夫婦と子ども2人の4人家族の場合、福岡市で年44万8500円、京都市で44万500円にもなることを示し、認識をただしました。鳩山首相は「相当高いという実感はある」と答えました。
「高い保険料を払い病気になったら医療費の3割は自己負担。こんな高い負担の国は日本だけだ、保険料引き下げの措置を」と迫り、更に保険証取り上げと「資格証明書」発行で、病院窓口での医療費負担がいったん10割になる問題を追及しました。
病院に通えず病状が悪化して手遅れになる人や、自殺者も出ている現実。小池氏は、自殺した男性の部屋に残されていた保険料督促状の束を手にその無念をつきつけました。 「命を守るべき医療保険の負担が高すぎて命を落とす。こんな国でいいのか。」と取り上げをやめるように求めました (しんぶん赤旗)」
「大阪府寝屋川市の国保保険料は、所得200万円の40歳代夫婦と子供2人世帯のモデルで50万4030円と全国最高クラス

・・・高過ぎる国保の事は何回も書いてきたが、多い所で、年収の1/4も巻き上げられる国保の異常に高額な請求を、長年誰も問題にしてこなかったのは、どうしてだろう、何も考えていない人ばかりだろうか。在日、同和、ホームレスらの生活保護で保険が免除になる人が多い地域ほど、保険料は高い傾向のようだ。国保に減免措置はありそうだが、そもそも無収入の人に高額請求するのがおかしいだろ?貯金や、海外旅行、パチンコなどに使われそうな子ども手当を裕福な世帯に多いと、年間100万近くもばら撒こうとする一方で、失業者を高額な国保保険料の督促で死に追い込む。何が「命を守る政治」だ、何でも口だけでバカじゃないのか!この国は本当に狂っている。年間5.5兆円にもなりそうな子ども手当の予算を全て、国保対策に回せ。