「音がキレイ過ぎる」「曲の持つダイナミズムが全く生かされていない」「オブラートに包んだような聴きやすい音」「臨場感の薄いこのサウンド」「BleachやIn Uteroのような暴力的で激しいサウンドは、このアルバムでは聴くことが出来ません」「Smells Like Teen Spiritからの全12曲は・・・」
「若いうちに聞いときゃなきゃ、恥ずかしいよ。30,40歳になって友達に「これ良くない?」なんていってたら・・・笑い者です・・・。思春期の子は早く聴こうね☆(『NEVERMIND』アマゾンレビュー)」

・・・こういう人マネばかりの旧態依然の、20才でバイクは卒業、とか、意味の無いルールに縛られる人が多過ぎで、自分で考える事を知らない。
私も年をとって車には乗るが、依然大型のバイクにも乗るし、最近、又、ニルヴァーナもYOU TUBEなどから集めて聞いている。シークレットの曲は多くのライブヴァージョン含め、軽く100回以上は聴いた。笑い者って・・・じゃ、なんだ?おっさんになったら、ママチャリ漕いで、演歌聞けとでも言うのか?今の40代は若い。だいたい人は、10代辺りに聞いたバンド、曲を生涯引きずり、30、40歳になっても、サザン、ビーズなどを追い続け、ライブに行ったりするもので、ファンも年をとる。逆に若いのはニルヴァーナとか知らない。後、『NEVERMIND』を聞いたという人も、シークレットナンバーを聞いてないんじゃないのか??全13曲だ!

「憂鬱かつ陰鬱な美しさを湛えたSomething In The Wayから約10分の沈黙の後、ふいに息を吹き返す悪夢のようなNameless,Endlessのどこまで演っても達しえないもどかしさ、やがて首締められるような断末魔の果て、一種凄絶な終極が圧巻」
このレビュー見て思ったが、後期キング・クリムゾンの「暗黒の世界」「RED」辺りの世界を彷彿させ、美しさと暴力、悪夢・・・プログレ、クリムゾンそのものの世界。
もしかしたら、カートコバーンは、クリムゾンの影響も受けていたのかもしれません。