「長妻昭厚生労働相は17日、「子ども手当」の支給対象に関する所得制限について、「現段階ではわれわれの考えを進めていきたい」と述べ、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)通り、所得にかかわらず支給する考えを示した。生活保護の母子加算については「年内といわず早めにしたい」と述べ、10、11月に復活させるべく担当部署に検討を指示したことを明らかにした」
「最低限の生活できない!」 11~21歳の子供4人抱える母親(生活保護費月約27万円)ら原告敗訴…生活保護訴訟 - 老齢加算や母子加算の減額、廃止は、憲法が保障する生存権を侵害するなどとして、広島県内の男女27人が広島市などに決定取り消しを求めた訴訟の判決が25日、広島地裁であり、能勢顕男裁判長は請求をすべて退けた」
・・・自民党が失業者ら貧困者に配慮して廃止した母子加算復活・・・他もういい加減にしろよ。高額な生活保護をかっぱらってなおかつ仕事で収入を得て、かつ母子加算、高額な子ども手当、子ども4人なら、毎年年間約125万円支給・・・もうふざけすぎだ、誰か止めろ!失業保険も打ちきられ、バイトすら見つからない長期失業者がどんな思いで苦しんでるか考えられないのか?貧困失業者をほったらかしにして、所得制限無しで、子沢山金持ち世帯に高額な子ども手当をばら撒く理由が全くわからない、素人以下の選挙対策の政策で、何でまともな少子化対策をやらないのか?子ども手当のために絶対増税するな!政党助成金で全額負担すべきだ。
民主党は、母子家庭、子どもだけが大事であり、男性の失業者はゴミ扱いで、人間だと思われていない。大企業社員、公務員、国から金を吸い取り続ける連中だけが贅沢でき、それ以外の貧困、派遣、バイトや特に状況の悲惨な中高年の男性失業者は、全く支援されず、生活保護は拒否され、自殺者が加速し続けています・・・