「日本では非正規労働者の待遇格差が社会問題になっているが、ドイツではどうか?EU(欧州連合)とドイツの法律は、パート労働者を賃金、社会保障などの面で差別することを禁止している。私も週30時間勤務のパート職員だが、週40時間の正社員の給料の約4分の3を受け取り、社会保険や年金などもまったく変わらない・・・非正社員にも労働力を提供した分の分け前を受け取り、人間として最低限の生活を営む権利はあるのだ(ダイヤモンド・オンライン)
・・・似たような仕事、むしろキツい奴隷的労働に派遣、バイト、パートが従事していても、時給は800円程度で、ボーナス、退職金はゼロ、月給10万程度。保険未加入なら、この給料から、国保を2~3万、国民年金2万近く収められさせ、一人暮らしなら、月5~6万の家賃も必要・・・
これでは自分ひとりだけでも生きていくのは絶対不可能だ。日本では今まで、非正規労働者に最低限の生活すらさせず、生かさず、殺さずの奴隷として放置してきた、失業者も失業手当は3ヶ月間のみで後は、完全放置。よく誰も文句言わずによく黙っているものだ、もちろん自殺率は先進国中、断トツのトップ・・・
しかしこれからも支援されていくのは、高速料金無料、子供手当で、高額な給料をもらい、車や何人も子供を持てる正社員世帯や、母子加算が復活されそうな母子家庭のみ。中高年の男性失業者は、生活保護の受給すら極めて困難です・・・