「中国メディアは、30日投票の衆院選について連日大きく報じている。麻生太郎首相が学生との対話集会で「金がないなら結婚はしない方がいい」と発言した問題を報道。 「残りの選挙戦で自民党はさらに厳しい試練に直面するだろう」と専門家の分析を伝えた」
・・・・・・麻生総理が「貧しい若者は結婚しない方がいい」と言及した事は、中国以外にも、イギリスBBCや、アメリカABCニュースなどでも大きく取り上げられており、全世界を震撼、凍りつかせており、少子化対策を真剣に対策すべき時に、「若者に希望を」とかCMでやってるのに、貧困に苦しむ人たちにあまりにも絶望を与えてしまう発言です。現在、社員と派遣、バイト、失業者との間に、貧富の差があまりにも激し過ぎる日本では、セーフティネットも一部の特権を持った人達に限られ、母子加算で回転寿司、40皿以上食べれる人がいる一方で、失業手当も健康保険も無い中高年失業者達など、結婚はおろか、お金が完全に底をつき、一切の消費ができず、飢え死にするのを待っているだけです・・・この悲惨な現状を全世界の人に知ってもらうために、世界の各国にもっと関心をもたれる必要があります。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/8218731.stm
Japanese Prime Minister Taro Aso has advised young people who are poor in his country not to get married.(日本の麻生太郎首相は、日本の貧しい若年層は結婚しないように、とアドバイスしました。) (BBC News)
http://www.abc.net.au/news/stories/2009/08/24/2665514.htm?section=world
In what is being described as his latest campaign gaffe, Japanese Prime Minister Taro Aso has advised poor young people not to marry.(日本の首相麻生太郎は、貧しい若年層が結婚しないようにアドバイスしました。)(ABC News)
http://www.20minutos.es/noticia/502976/0/japon/jovenes/pobres/
El primer ministro japones aconseja a los jovenes no casarse si son pobres
日本の首相、若者に貧しかったら結婚するなとアドバイス(スペイン)