仕事復帰してからは、本当に腫瘍発覚前の生活に戻りましたニコニコ


今回の腫瘍の最終的な結果が出ていなかったので、ヤキモキはしていましたが・・・汗




さて、やっと結果を聞きに行く日が来ましたひらめき電球


いきなり転移がありましたとかそういう話にはならなさそうでしたので、私一人で行くつもりだったのですが、妻も是非聞きたいということで、一緒に聞きに行くことになりましたDASH!

12時ごろの予約でしたので、私は一旦仕事に行き、病院で合流です。

話を聞くだけなので、検査等もありませんでした。


診察室に呼ばれ、先生の話がはじまりますひらめき電球


まず今回の腫瘍は「悪性」です、とひらめき電球

そうなんです、前にも書いたと思いますが精巣腫瘍は摘出手術の前に悪性か良性かを調べず、疑わしきは採る!なんですよね。

約95%は悪性なので、精巣腫瘍と診断されればほぼ悪性と思わなければなりません。


この点はもうまったく想定内だったので、特に戸惑いもありませんでしたひらめき電球


ただ、大きさは当初6センチほどと聞いていたのですが、9センチあったようです。。。

どこかのサイトで何センチ以上はあまりよろしくない的なことを見た気がするのですが、9センチはよろしくない方にかかっていたような気がします汗

あ、ただ先生曰く大きくならない人もいて、人それぞれだから大きさはあんまり参考にならないって言ってました。


今回一番重要だったのは「セミノーマ(精上皮腫)」か「非セミノーマ(非精上皮腫)」かということビックリマーク

セミノーマの方が治療成績は良好で、これは摘出したものを詳しく調べないと分からず、今後の治療方針も大きく変わる場合があります。

非セミノーマの場合は転移がないステージ1でも化学療法に入ることがあるようです


そして診断結果は・・・


「セミノーマ」ビックリマーク


よかったーーーにこ



ステージ1でセミノーマならあとは経過観察キラキラ



とほっとしたのも束の間・・・・




「ただ割と侵襲が見られ、T2という診断になります。」と・・・


え?どういうことはてなマーク

T2って何はてなマークあせる


安心したところだったので、ちょっと心拍数が上がり、聞いたことない言葉も出てきたので軽く混乱して先生が説明してくれる内容が理解できない部分もあったのですが、今は転移は見当たらないけど、血液等の流れに乗ってすでに転移している可能性もあるということで一応理解しました汗



家に帰ってT2ということについて調べたのですが、腫瘍の状態についてT0~T4まで区切られているらしく、T2は真中あたりにあたるようです。。。

完全勉強不足でしたガーン


T2は正確には「脈管侵襲を伴う精巣および精巣上体に限局する腫瘍。また白膜をこえ、鞘膜に進展する腫瘍」。


私の場合、ステージⅠで「今のところ転移は見られない」であって、見えないところで転移が進んでいる可能性があり、もちろん「転移はない」ということではないんですあせる

ステージⅠの場合、転移再発率が約15~20%ですが、今回の場合正確な数字はないけどもう少し可能性が高くなってしまうと。。。


幸いセミノーマなので、放射線治療が効くので予防的に治療を受けることを勧められますショック!

この状態でもまだ全然マシな方だと思うのですが、転移がなく経過観察でいけると思っていた分、ちょっとショックが強かったですショック!

放射線治療は大体平日10日連続(2週間)で終了するということで、照射自体は数十分の話で副作用も少なくそんなに体の負担は大きくないとのことひらめき電球

放射線治療についてはあまり予備知識がなかったので、一度放射線科の先生に詳しく話を聞きたいということで、1週間後に予約をして頂きました。


そりゃ精巣腫瘍という転移の早い腫瘍で、少なくとも1年くらい前には自覚症状が出てきてたのにステージⅠで済んでることの方が奇跡ですよね汗

当初まだ転移の有無が分からないときは、一度は転移を覚悟はしたのですが、その後比較的良い方向に進んでいたので、考えが甘くなっていましたガーン