また足取り重い帰宅となりました。。。

家に着いたのは19時過ぎころで妻と娘はお風呂に入っていました。


つまり娘も起きているということで、どのタイミングで話すかずっと迷っていましたショック!

実家に行って直接親へ告知するつもりでしたから、先におかあちゃんに電話で今から行くと伝えます携帯

もちろんいきなりだったので、「どうしたん?」という感じだったけど、直接話すと。


妻と娘がお風呂上がり、娘が寝るまで待つ訳にはいかなかったので、少ししてから妻に精巣腫瘍で確定したこと等を話しました。。

妻にも覚悟はしてもらっていたのですが、やはり悲しそうな顔を見ると、また我慢できず涙してしまいましたしょぼん

ほんとどうしようもない男です。。。


また昨日と同じように自分にも言い聞かせるように一つ一つ話をし、明日一緒に来てほしいとお願いしました。

あれほど事前に精巣腫瘍について下調べもして、精巣腫瘍だったときの色々な想定もして心構えもして、先生とはしっかり受け答えもしてたのに、どうしても妻の前では涙が溢れてきますしょぼん

辛い思いをさせてしまっていることや、妻にも将来の不安を与えてしまっていること、小さな娘がいるのにしばらく一緒にいれなくなるかもしれないという不安などがドッと押し寄せてきたからなのかな。。。


すると娘がそんな私の姿を見て、1歳8ヶ月の小さな娘なりに悲しんでるのを感じとってくれたのか娘の方からギュっと抱きしめてくれましたビックリマーク

普段から懐いてくれていて、私からハグしたりはいっぱいしてたけど、娘からはあまりハグしてくれることってなかったんですよね・・・

たくさん抱きしめてくれて・・・今でも思い出したら泣いてしまいそう・・・しょぼん


これから大きくなって、「パパあっちいって!」と言われる時期が来るかもしれないけど、この日のことは一生忘れられませんキラキラ

本当に神様が私たち夫婦に授けてくれた天使だと思いますキラキラ(親バカすぎてるのは十分自覚してますにひひ


何が何でも病気を治して(治る病気なんですけどね)、また笑いの絶えない家庭を取り戻そうと改めて誓った日になりましたキラキラ