みなさん こんにちは。
東京はよく晴れて、
気持ちのいい月曜日となりました。
若葉の緑もツツジもきれいですね。
さて 月曜日の朝です。
ビーグルを飼っていた頃からの習慣で、
早朝の散歩を続けています。
目覚ましが鳴りました。
見ると、4時50分です。
「あれ、日曜なのに、いつもの時間にセットしてた」
思いながら、しばらくベッドの中でうとうと。
5時45分くらいかな?
やっと起き出しました。
身支度をして散歩に行こうとすると、
二世帯住宅になっている娘宅で人の気配。
「日曜なのに早いね。
動物園でも行くのかな」
歩いていると、人とすれ違っていきます。
「いつも休日はこの時間 あまり人はいないのになあ」
散歩を続けていると、
学生? 会社員?
駅方面へ急ぐ人がゾロゾロ。
その時です。
頭の中で花火が爆発しました。
「今日って、月曜日じゃない!?」
えらいこっちゃ。
いつも朝一番に出社するパパのあと、
私が娘と4歳のおちびさんの朝食を用意しています。
まだ起きていない時は、
おちびさんを起こしたりしています。
えらいこっちゃ。
とにかく急いで帰宅しました。
ドアの音に娘が走ってきて、
「どこかで倒れてるのかと思った!」
夜のうちに準備しておいた朝食を、
パパっと用意します。
おちびさんを起こして、着替え。
二人が会社と保育園に出発するのを見送って、
道路の落ち葉を掃きながら、
ふと 思いました。
「こんなことシデカシタのって、初めてじゃない?」
娘時代にはあったかなあ?
でもね、こと母となってからは、
こんなことってあり得なかったですよ。
何をやっていても、
仕事に行っている最中でも、
ママは、
頭のどこかに子どものことがくっついて離れません。
これって、不思議なもので、
パパは、仕事中には
仕事のことしか頭になくなるらしい。
ママと子どもは、
いつまでも 見えない臍の緒で繋がっているんですね。
だから、
夜中に気温が下がってきたり、
子どもの咳が聞こえたりすると、
ママはふと目が覚めて、
「あの子 布団かけてるかな?」
様子を見に行くものですが、
パパときたら、
「ガーガー」 いびき。
そんなこんなで、子どもは大きくなって、
結婚して、自分の家庭を持ちました。
「やっと ママ卒業!」 と、思ったら、
妊娠しました!
出産おめでとう!
はい! 里帰りです!
またまたまた 沐浴からスタート!
「保育園から連絡入った 熱!」
「お迎えお願いできますか?」
なんだかんだと、
不慣れな新米ママさんのサポートが始まりました。
仕事を持ちながらの育児、家事です。
そりゃあたいへんですからね。
見えない臍の緒が2本になった??
自分以外の人のスケジュールに合わせて、
自分の時間配分をする
そんな日々が、再び始まっていたのですよ。
それが、です
今朝、プッチーン! 切れた!
すーっかり忘れてた!
自分の散歩を楽しもう
それしか 頭になかった。
心の底から、
「今日は、日曜日だ!」
そう思って信じてた。
いやー 自分でびっくりしました。
こんな日が自分にやってくるなんて。
心の底から、自分のことしか考えなくていい
そんな日がやってくるなんて。
自分で、「もう、やだ!」と
爆発するように発願したわけでもない。
人の生活に合わせて生きることなんて、
とーっくにあたりまえで、普通でしたからね。
なのに
ある朝、突然に そんな日がやってきました。
思い出しましたよ。
先日 開いたスマホから
4月17日牡羊座の新月 のことが流れてきました。
「自分の喜び、楽しみにだけ 忠実になっていこう」
そんな感じのことを言っていました。
新しい時代の 新しい月の巡りからのメッセージ。
「もう、ママは十分よくやりました」
「もう、自分の悦びだけに専念して、よし!」
ということかもしれませんね。
ママと子どもは、ニコイチです。
ママは、子どもの黒子に徹しなければいけない
そういうことも多いものです。
でもね、いつかきっと
心の底から自分のことしか頭にない!!
こんな日がやってきますよ。
今は、
睡眠不足と疲れで へとへと!
そんな日々でも
きっときますよ。
今日もがんばるママたちへ
エールをおくります。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。