みなさん こんにちは。
新しい年を迎えて四日目になりました。
いよいよ明日が仕事初め
そういう方も多いと思います。
日曜日で、お正月休みが一日多くなりました。
最後の一日を、楽しくご自分らしく過ごしてくださいね。
さて
娘一家の4歳のおちびさんも保育園が始まります。
昨日はおちびさんのパンツを買いに行きました。
丈が短くなって、足首のところが寒そうです。
保育園では全て自分で脱ぎ着します。
その時にするっとラクに穿けるパンツでないと嫌がります。
めんどくさいんですね。
ちょっと大きめサイズの方が脱ぎ着はラクです。
でも保育園側からは、
「大きめの衣服はNG」
「今ピッタリのものを」
少しでも危険が予測されるものはNGですよね。
と いうわけで
今ピッタリのものを用意します。
すると、当然ですが、
あっという間に小さくなって、着られなくなります。
やれやれ! ですね。
フードのついた服もNGです。
私が娘を育てていたときは、
いつもフードのついた服を着せてたなあ。
あっという間に動き回るので、
フードをつかんで捕まえましたよ。
あれ、便利だったのにな。
本来なら、親が24時間全て責任を負う。
子育てってそうですよね。
1日の長い時間、よそ様にお願いするのです。
そりゃあ、そちらの規則が大事ですよね。
そっか。
保育園って、そういうものなんだな。
学びました。
保育園や幼稚園
子どもがお医者さんにかかる時の医療費
義務教育(今は高校も)の学費
金銭的にお国の援助をいただいているコトに関しては、
提示される決まり通りにしないとね。
そういうのってありますよね。
私学でも援助が出ますからね。
お子さんのいない方はもちろんのこと、
同じ子育て世帯でも、ちょっと前までは
出産も幼稚園も高校も
全て親の負担だったのです。
「今は 子育て家庭にばかり手厚い」
そういう声は、やはり多いでしょうね。
しなやかに上手に対応していかないとね。
60代まで生きてきました。
思うのですよ。
お国が推し進めること や
世の中の風潮 や
テレビやCMで広まる流行 や
今時ってやつ や
あらゆるものはコロコロ変わっていきましたよ。
何月何日にこうなります!
そういうんじゃなくて、
いつの間にか、気がついたら
すっかり変わってしまっていた!
そんなふうに運ばれてきたような気がします。
今はね、結婚しても子どもが産まれても働こう!
これが主流になってきていますね。
でもね、これだって
気がついたら 「あれ?」
すっかり変わっちゃってる!
そうなるかもしれませんよ。
あのコロナ騒動の時のこと 覚えていますか?
病院も一杯一杯!
医療スタッフも限界!
騒動のピークになった時に お国は言いました。
「ご自宅で ご家庭で 対処してください」
ご自宅さんって 誰?
ご家庭さんって 誰?
ご自宅さんやご家庭さんが診てくれるの?
つまりね、
「女性がやってね お母さんがやってね」
そういうことじゃない???
いつの間にか、気がついたら
「女性はご家庭にいて、子育て・介護 やってね!」
そんな風潮にすっかり変化していた!
そんなことが、ないとも限らないですよね。
お国の方針も
世の中の風潮も
ドラマやCMの流行も
コロコロと変わっていくのですよ。
その中で、子どもはどんどん大きくなって、
服も靴もどんどん小さくなっていくのです。
やっぱりママにかかっているのですよ。
自分の子は、何が好きなのか?
どんなときに幸せそうなのか?
どんなときに辛そうなのか?
あれやこれやに惑わされずに
どんな流れにも翻弄されずに
それを いつでも見つけられるのは、
やっぱり ママだけなのですよ。
見えない臍の緒でしっかり結ばれて、
ママとお子さんが
今年も幸せいっぱいでありますように。
心よりお祈り申し上げます。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。