お彼岸 先祖たちの供養、、、
お彼岸。朝、2合のもち米を炊飯器で炊く。冷凍しておいた《あん》が300グラムしかない。ご飯40グラム強に餡も同量で丸めてみたら、6個しか出来そうにないので慌ててご飯の量を減らした。案の量も減らしたそれで9個出来た、、、前の二個は大きめサイズ。小さい方は明らかに小さいけどこの方が可愛い感じ。なにしろ最低8個は必要なのだ。我が家の仏前、実家の仏前(我が家に同居してる)お墓とお寺に 二個ずつ。母は30個位は作っていたっけ。お彼岸で考えたこと 全ては生きてるものの《見栄》のような。買ったお花と庭のお花で仏花を4個揃えるとなると工夫が必要。お墓は誰も見てないからこれで勘弁してもらって、、、などと不埒な心がでてきたり。お寺には見られてる感が強いからお供えも一つ増やし てみたり。恥ずかしながら 邪心ばかりの自分を見た。勿論 亡くなった父母たちを思ってないことはないから許して。