妻をなくした夫は…
今日は最後のトマトジュース作りがあったので ペンキ塗りは中断。しかしはやい時間に終ったので仮眠してから ペンキ塗りをした〈その前に借りてる畑のアライグマ対策のネットを片付ける・予想外に時間がかかった)夫M氏は屋根を仕上げるのに懸命。(5時までかかる)私は屋根の下の部分。高い方は「とてもできないと自己判断」昨日と一昨日手伝ってくれた夫M氏の友人は今年はじめ奥さんを亡くし未だ立ち直れていない奥さんはパンやケーキ作りが上手な人だった…冷凍庫の下の方にひとつパウンドケーキが残っていたと何日か前にウチに頂いた。なんだかとても意味があるものに思えたので ペンキ塗りのおやつに持っていくことにした彼は「実はもう一切れだけ食べたいなぁと思っていた」と告白。コーヒーとカップとケーキを乗せるお皿と用意して3人でケーキをあじわった前の日 奥さんの話して泣いた彼も今日は耐えている様子。「妻は自分の中で90%だった。あとの10%じゃとても生きていけない 辛い」と話している彼は真剣に死まで考えたこともあったようだ。「自分が殺したようなもの…」とまで言うかける言葉を失う…奥さんは心のそこから愛されていたんだなあ…と思う仕事してると気が晴れるらしい少しずつ変わってくれるだろうパウ ンドケーキの美味しかった事! 素晴らしい。