先日、スポーツジャーナリストの二宮清純氏が公演のために来鹿されていたようです。
その公演内容をまとめたものが南日本新聞に掲載されていたんですが、その中に16球団構想に関する事も掲載されていました。
自身が16球団構想を持っているとコメントした後に、新球団の本拠地について
「松山、新潟か金沢、静岡、そして鹿児島にもお願いしたい。」
そんな感じのコメントだったと思います。
鹿児島県に本拠地を置くプロ球団の可能性を評価していただいて嬉しい限りです。
実は自分も16球団構想に賛同しています。
もっとプロ野球文化の裾野を日本全体に広げていく必要性があると考えています。
実際問題、鹿児島県では高校野球熱は高いものの、プロ野球熱というものは非常に低いと実感しています。
一番近い球団が福岡にありますが、いくら新幹線が開通したにせよ観戦に行くには金銭面・体力的にも中々大変なものがあるし、県内の中でもアンチ福岡な考えを持つ方も結構いるように感じます。自分自身もアンチ福岡思想を持っています。
ですから、プロ野球空白地である鹿児島などの「南九州」に1球団あるべきだと強く思います。
これは南九州に限らず二宮さんがおっしゃるようにプロ球団がひとつもない四国(松山)、北陸(新潟・金沢・富山)、さらに近県にプロ球団があるものの、球団を保有していく力がある静岡、京都、岡山あたりにも球団を置く必要性は十分にあるでしょう。
個人的な考えとしては今の12球団に4球団増やすとしたならば
新潟
静岡
松山
鹿児島
このあたりがいいかなと思います。
そしていずれは大リーグのように2軍を1軍本拠地とは別の県に置くなどして47都道府県全てにプロ野球の裾野を広げる必要性があるでしょう。
さらにその上で、大リーグのように地区別に分ければ、選手の負担なども減らす事ができますし、ファンも敵地遠征がしやすくなります。
無論マイナス面も少なからずあるでしょうが、前述の通りプロ野球文化の裾野を日本全体に広げる事は大変重要だと思います。
プロ野球16球団構想についてみなさんの意見があればお待ちしています。
