俺、第二章。 -2ページ目

筋肉痛は間違いない。

今日はハーフマラソンに挑戦してきました走る人DASH!


道のり約21km、正直そんな距離走ったことありませんあせる


ですが自称スポーツマンの俺、体力には結構自信アリチョキ


中学から今に至るまでずっと競技としてテニスをしている関係で、ランニングは頻繁に行っています。


ということで、とりあえず目標は1時間50分に設定。



◇◆◇結果◇◆◇


2時間28分・・・orz



10km地点は50分ちょっとで通過した。


うん、なかなか良いタイムだ。



その直後


「アッ・・・!!!!!注意


左足ふくらはぎが肉離れガーン


その場でストレッチをし、何とか走り出すものの、ペースを上げられずごぼう抜きにされる(笑)


そして左足をかばいながら走っていると、15km地点付近で今度は右足太ももが


「アッ・・・!!!!!ドキドキ


あまりの痛さに体が弓のようにそり返る。


後から来て追い越していった先輩曰く、「お前しゃちほこみたいになってたよ(笑)」


その場でどうにも進めなくなり、座り込みストレッチショック!


なんとか歩けるまでになり、あとの5kmくらいはひたすらヨチヨチ歩きでゴールを目指した。


大会の制限時間は2時間30分。


ヤバイ、間に合わない!!!!!


歯を食い縛って走るってのはよく聞く話ですが、


歯を食い縛って歩いたのは人生初でした…(苦笑)


そして何とかギリギリセーフでゴール。


完走者約1900人の中で、ビリから数えて10番目くらいでしたよっと。


。。。(´д`lll)



体力はあまっているのに、足が前に進んでくれないっつー、

嗚呼、なんという ☆屈☆辱☆



完全に俺のマラソン魂に火がついてしまいました。


いつの日か必ずリベンジしてやるメラメラ



そう言えば、棄権しようとは一度も思わなかったなー。


今思うと。


最後までやりきることって重要だよね。


って感じた一日でした。


ちゃんちゃん

クリティカル・マス

ブログの更新頻度は低い俺ですが、いろんな方のブログは頻繁に拝見させていただいておりますm(_ _)m


最近は、集中して勉強に取り組んだり、一方で最後の大学生活、4年間を共に過ごしてきた大切な仲間達と思いっきりはしゃいだり、ONOFFのケジメをつけています。

以前と比べたら。

ただ、これからサークルとかゼミとか卒業旅行が多く企画されるだろうけど、その全てに行くわけにはいかないな。

予備校に通うお金を自分で調達するため節約、いやそれ以前に俺は「受験生」だ。


様々なコミュニティでそれぞれ魅力的で素敵な仲間達に囲まれ、とっても幸せな大学生活でした。

(まだ終わってないけど。笑)

みんな、それぞれの夢や目標を追い、それぞれの道を歩み始める。

今俺がエネルギーに満ち溢れているのは、周りの友人達が皆優秀で、エネルギーに満ち溢れた人間ばかりだったからチョキ

この大学にきて本当に良かった。

その同期達とばらける前に最後に何か一緒にやれないということは、悲しいことではありますが…しょぼん

それでも、その出会いとBeingに感謝して、またいつかみんなで集まれる日を楽しみに、新たな青春を目指して進んでいこう!!


何に対する挑戦においても、すぐに諦めずに結果が出るまで「最後までやりきる」ことは大切。

そして、ある地点まで到達すると、その成功、失敗に関わらず、そこでしか得ることの出来ない新たな価値観を得て、その後の人生がガラッと変わるんだとか。

うちのゼミの先生はそれを「クリティカル・マス」と呼んでいた。

今まで中途半端な覚悟でここまで来た自分に別れを告げ、自分の全てを注ぎ込む覚悟でクリティカル・マスを目指そう!!


大学に行くとちらほら卒業旅行のハナシが各方面から聞こえてきたので、こんなコトを書いてみました(笑)

ただ、「犠牲」という考え方はあまり好きではないので、後悔しない程度に、効率よく思い出作りしたいと思います。

それがまた、新たな発見や価値観の獲得につながるかもしれないし。

まぁ、その線引きはなかなか難しいところだなぁ。


さて、そろそろ休憩オシマイにひひ

感謝

昨日実家に帰ってきて、久しぶりに親父とゴルフの練習に行ってきましたゴルフ


前回行った時俺はまだ始めたばっかりだったから、俺の上達っぷりにえらく驚く親父。

その日の夕飯で親父は、「お父さんの夢はいつか、何週間かハワイにコンドミニアム借りて、家族みんなでのんびりゴルフすること」と楽しそうに言っていました。

しまいには「いいドライバーあるから、あげようか?」だって(笑)

どこの家庭でも父親ってのは、息子とゴルフをすることが嬉しいらしい。

つまり、ゴルフってのは親孝行の一環とも言えそうです。


俺は今まで、私立の中高に通わせてもらい、学費の高い大学にも行かせてもらっている。

弟もそうだし、妹もきっとそうなる。

親父は、「うちは金持ちじゃないけど、お前らの教育にはお金ならしぼり出してでも払ってやる。お父さんとお母さんは年金で細々と生活できて、あとは子供達が幸せに暮らしてくれたらそれで幸せだから。」

母さんは、「自分の思う道を進みなさい。後悔だけはしないようにね。」


あぁ、なんていい家庭に生まれてきたのだろう。

それなのに俺ときたら、もうすぐ大学を卒業するのに、就職もしないで自分のやりたいことをやろうとしている。

父さんも母さんも「頑張れ」と言ってくれているけれど、本当に申し訳ない…


実は俺、前回のチャンスを自分の努力不足で棒に振ってしまったのです…しょぼんダウンダウン

パイロットへの挑戦、ケジメつけて今回をラストトライにします。

それでダメだったら方向転換して、お金ためて+奨学金で大学院に行って、別の道を進むつもりです。

だから、最後に「やりきった!!」と思えるくらいまで頑張ろう。

両親は勿論のこと、支えてくれる、応援してくれる人みんなに感謝して。

そして、夢を叶えよう。

それが、恩返しに繋がると信じて。

それらの人たちに自分は何をしてあげられるか、について常々考えながら生活していこうと思います。

皆さんは、周りの人々に感謝していますか?



今日の言葉


「あながが生まれたとき

周りの人は笑って

あなたは泣いていたでしょう

だから

あなたが死ぬときは

あなたが笑って

周りの人が泣くような

人生を送りなさい」

10年後にはきっと

「10年後にはきっと、

せめて10年でいいからもどって

やり直したいと思っているのだろう。


今やり直せよ。未来を。

10年後か、20年後か、50年後から


戻ってきたんだよ、今。」






そうだった。


後悔しないように、今は力の限りを尽くそうとあの日誓ったんだ。


空を目指して。




そろそろお休み期間は終わりにしないと。


ブログでもつけて、自分を鼓舞してみようか。


うん、これは自慰だな。


オ○ニーブログ。


でもまぁいっか。


これから約8ヶ月、人生で一番内容の濃い時間にしよう。




一度きりの人生。


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