感謝 | 俺、第二章。

感謝

昨日実家に帰ってきて、久しぶりに親父とゴルフの練習に行ってきましたゴルフ


前回行った時俺はまだ始めたばっかりだったから、俺の上達っぷりにえらく驚く親父。

その日の夕飯で親父は、「お父さんの夢はいつか、何週間かハワイにコンドミニアム借りて、家族みんなでのんびりゴルフすること」と楽しそうに言っていました。

しまいには「いいドライバーあるから、あげようか?」だって(笑)

どこの家庭でも父親ってのは、息子とゴルフをすることが嬉しいらしい。

つまり、ゴルフってのは親孝行の一環とも言えそうです。


俺は今まで、私立の中高に通わせてもらい、学費の高い大学にも行かせてもらっている。

弟もそうだし、妹もきっとそうなる。

親父は、「うちは金持ちじゃないけど、お前らの教育にはお金ならしぼり出してでも払ってやる。お父さんとお母さんは年金で細々と生活できて、あとは子供達が幸せに暮らしてくれたらそれで幸せだから。」

母さんは、「自分の思う道を進みなさい。後悔だけはしないようにね。」


あぁ、なんていい家庭に生まれてきたのだろう。

それなのに俺ときたら、もうすぐ大学を卒業するのに、就職もしないで自分のやりたいことをやろうとしている。

父さんも母さんも「頑張れ」と言ってくれているけれど、本当に申し訳ない…


実は俺、前回のチャンスを自分の努力不足で棒に振ってしまったのです…しょぼんダウンダウン

パイロットへの挑戦、ケジメつけて今回をラストトライにします。

それでダメだったら方向転換して、お金ためて+奨学金で大学院に行って、別の道を進むつもりです。

だから、最後に「やりきった!!」と思えるくらいまで頑張ろう。

両親は勿論のこと、支えてくれる、応援してくれる人みんなに感謝して。

そして、夢を叶えよう。

それが、恩返しに繋がると信じて。

それらの人たちに自分は何をしてあげられるか、について常々考えながら生活していこうと思います。

皆さんは、周りの人々に感謝していますか?



今日の言葉


「あながが生まれたとき

周りの人は笑って

あなたは泣いていたでしょう

だから

あなたが死ぬときは

あなたが笑って

周りの人が泣くような

人生を送りなさい」