前回のブログは爽やかでしたが、今日はダークなパリ娘です(笑)
息子の春季大会は昨日で終わりました。
昨日の試合は圧勝でした✨
先週の初戦のジャッジはフェアなものではありませんでした😢
対戦相手のOBが主審を務めていたそうです。しかも対戦相手の監督の後輩でもあったとか。
負けたから、負け惜しみでブログを書いてるとか、そんなレベルではありません。
ビデオを見ても明らかなアンフェアなジャッジの数々。
でも、それを1番わかっているのは、おそらく審判ご本人だと思います。
素晴らしいプレイだった味方のインターセプトはインターフェアにされました。
第4クウォーターで、1点勝っていた中でのインターセプト。残り時間は数分でしたので、そこにいるみんなが息子の学校の勝利を確信しました。おそらく、対戦相手の選手や監督も。
でも、ファウルにされてしまいました😢
最後の最後にフィールドゴールを決められて、勝負が決まりました。
素人の私がビデオを見ても、ファウルでないことは明らかです。
これまでも相手チームに有利なジャッジはありましたが、先週の試合は酷かったです。
東海地区はアメフト部のある学校が少なく、対戦相手の学校のOBが審判をすることが必然的に多くなります。
新設校でもあり、愛知県の学校とはいえ、全国から生徒が集まっているような学校を東海地区の代表にしたくない気持ちもわからないではないではないですが、
高校生の公式戦で、あからさまにアンフェアなジャッジをすることがどうしても許せません。
今回の結果がくつがえることはありませんが、今後はこのようなことが無いように、公平なジャッジをしてくださる方に審判を務めていただきたい。
息子は試合直後こそ「あんな審判がいる限り俺たちはずっと勝てない!」と絶望していましたが、今は「あんな審判に負けないぐらい、俺らが強くなればいいんだ‼︎」
と、前向きです✨
我が子ながら、大人だなぁ、偉いなぁ✨✨と思ってしまいますが、白を黒と言う審判だよ💢そんなに甘くはないよ、と私などはまだ気持ちが収まりません。
監督やコーチが抗議もされたそうですが、親としてできることは何もないです。
でも、この悔しさや審判の顔を一生忘れません💧
生きていると理不尽なことはいろいろありますが、フェアじゃないことをすると、いつかその分自分に返ってくると思うんですよね。
純粋な高校生の気持ちを踏みにじった天罰は、いつかくだると祈っています☠️☠️☠️


