25年末、上階に住むオーナーから

「実は来春、近くに引っ越すことになったんです」

 

正直、想定外でした。

 

「次のどうしたら良いか」

 

 

パッと浮かぶ提案として、ありきたりであるが

 

A 売却

B 賃貸募集

  →民泊業者貸し

  →一般賃貸

      →住居

      →事業系

C 自分で民泊運営

 

土地価格上昇の品川アドレス。

最寄り駅から徒歩2分、おまけに商業地域。

 

 

オーナー様はボクより全然若い女性のキャリアウーマン。

たぶん、仕事をそつなくこなすタイプであろう と思っていたが、決断が早い。

 

Aは現時点でない。

Cはゆくゆく検討。

Bは一番高くかせる方策で貸したい

 

 

であれば、ココは新馬場。

羽田空港まで15分圏内、成田空港も1本、都内の真ん中なので

主要観光地へのアクセスも良好。

今後のインバウンド需要を見越した民泊前提で貸しましょう!

 

と、同時に

民泊運営会社に貸すのは簡単。

 

こういう案件が出たよーって、基準値を決めて、

3社ぐらいで競わせ、決める。

 

で、当社は仲介手数料を貰うだけ。

 

 

ん? でも待てよ。

1Fで不動産業として、オフィスを開いていながら、

たぶん、毎日毎日来るであろう旅行者を指くわえてみてるだけでいいのか?

 

うちでやる!

ココに創れば、みんなはやってくる!

 

即断即決 申し入れ 応諾。

 

つづく