HIROa's DIARY(^-^)!!!!! -253ページ目

DNAってこわい

蛙の子は蛙というように…

ヲタクの子はヲタクなんですわ…

それはもぅ遺伝子操作不可能なんですわ…



良性の遺伝子に組み換え出来たら…シアワセかなぁ( ;∀;) ⁇




見事なまでに我と同じ人生を辿ろうとしている長女に、我は自らの経験を生かし救いの手を差し伸べるべきなのだろう。

それが親としての役割なのだろうが…



そこでそっと差し出したのはチケ←毒親




わかってる、わかってるのよ。


でもね…


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こんな親のもとに生まれたことを恨め←





つくづく我の甘やかしが原因なのだろうと思う。

そしてそれが、後々己の首を絞めることになることも…
重々わかっている



だがな…

長女の気持ちもわかる。痛いほど。



だって、そのLIVEは(スタ略


親バカじゃなくてバカ親なのは承知の介←




そう










(6/23追記)



娘よ…


それでも、こんな親の下に生まれてきたことを恨むかい⁇


 ちな先週の土曜日は昼夜2公演参加させてやった←チケ手配してやったのバレたら相方に刺されるわね


父親を騙くらかしてここまでヲタ活支援してくれる親がどこにいる⁇


我こそが一番の支援者だと思うぞ?

それに逆らうと…最も恐ろしいことになるぞ⁇←脅迫





なぜ我がここまでするかというとな…


スタンプの通り、そのLIVEは一生に一度きりなんだよ…!


参加したい気持ちがわかり過ぎるから。  

だから、やるべきことをきちんとやったらそれはご褒美。

もちろん最低限、守らなきゃいけないルールはあるけどね。



我が長女と同じ歳の頃、うちの母親はそこまで許してくれなかった(当たり前だが


その結果、我は飛び出して行ってしまった。
  


今、娘に同じことをされると考えたら…

やるべきことをきちんとやってさえいれば、ある程度のことは許していいかなと思う。


よその家からしたら異常だろう。

そして、これを甘やかしと言うのだろう。



しかし…

うちは生粋のヲタ家系なので!!!!

遺伝子ナメんな←





さきほどの長女との会話。


長女「よちゆき(推し)の脇毛になりたい。そしたらずっとそばにいられるじゃん」

我「…」

長女「なんで⁉︎わかんない⁉︎ママは(^-^)の毛になりたいとか思ったことないわけ⁉︎」



ここで我、すべてを悟り、

そして同時に、すべてを諦めた。



我「大たんのすね毛になりたいとは常々思うよ」


長女「でしょ⁉︎」




…なんというかもぅ…

今から全世間様にごめんなさいしとくわ_ノフ○

甘えん坊さん…なのかな

相撲大会と自転車大会とダンスのレッスンで疲れて帰宅し、
 

「今日は自分の部屋で寝るから!おやすみ!」

と言って自室へ向かった(はずの)次女。




学総からの練習試合、さらに塾で疲れて帰宅し、

「やばい眠い。よしゆきがおいでおいでしてるから寝る」

と言って自室へ向かった(はずの)長女。





なぜ我のベッドでスヤァৎ꒰ ¯ิ̑﹃ ¯ิ̑๑꒱ુ してるの…



おまいらね…

デカいんだわ…

次女ですら我とほぼほぼ変わらないサイズなんだわ…


お母さん…どこで寝たらいいのかな…_ノ乙(、ン、)_←隅っこに寝床確保してみた



ハロワのおばちゃんありがとう

くっそめんどくさいけどハロワ行かな◟꒰◍´Д‵◍꒱◞おかねほしー


とりあえずハンコもらうため職業相談してきたんだが、今日担当してくださったおばちゃん(失礼な
めっちゃいい人でな…

子どものこと、学校のこと…それらをこなしつつ、さらにこれだけ無職の期間が長くなると全く再就職出来る気がしない(そもそも働く気など失せている)的な話をしたら、

「お母さんは立派な仕事なのよ!」

と…

賃金という形での対価はないけれども、役員やったり子どもを通じて学校や地域と関わりを持つことは大いに社会貢献なんだ、と…

「でも誰も褒めてくれないのよねぇ。けどね、お母さんは何にも勝る立派なお仕事だから自信持って!」


正直、泣きそうになったです…( ;  ; )


「今すぐ再就職しなければ生活に困るという状況でないなら、子どものことを最優先に考えて、その中で条件に合う仕事を探していけばいいのよ。焦らないでね。役員さんがんばってね!」

って、めっちゃ励ましてくれた( ;  ; )

ありがとうございます( ;  ; )



なんだろう…

むしろ、条件に合う仕事見つけて働きたい!と思えてきた←瞬間的に



前回の職業相談員はちょー事務的なおっさんで、

「このご時世子育てしながら働いてるお母さんなんか多いから。みんな少なからず何かを犠牲にして働いている、それが当たり前」
的な言い方だったから余計にな…



事務的に処理されるのが当然と思ってたハロワにも、こんなに親身になってくれる人がいるとは…
ちょっと…いやとても嬉しかった。


途中から職業相談というより子育て相談みたいになってたけどw

今日担当してくださった方は、推定年齢と今日のお話から、おそらく子育てしながら職探しした経験のある方なんだろう。

だからこそ我に対してあのような言葉を投げ掛けてくれたのだろうし、何より我自身がそれを素直に受け止められたのは、会話の端々にそれだけの説得力を感じたからだと思う。


労働とは、必ずしも企業に属し賃金を受けるだけではないのだと…
教えてくださったあの職員さんに感謝。


将来を担う子どもたち(…いや、うちの子にそれが出来るか問われたら自信を持ってハイとは言えないのだが


それらを一人前に育て上げ、世間様に出荷することが俺様の仕事なんですよね?


それは…

何より過酷な仕事としか思えないのですが…_ノフ○


適任かどうかは別として、任命してくれた我が子に…

我は全身全霊応えなければならないのだと、
それだけはわかる←えっと、誰かマニュアルくれまいか←



どうがんばったらいいかわかんねぇけどなんかがんばるしかねぇらしい
とりあえずがんばる←懐かしいw