進路決定
今日は中学校の面談だった。
次女のほうは特に学校生活に問題はないようで。
ただ……
先日の中間テストの結果が一学期よりガクンと下がり……(´・ω・`)
そらもぅ勉強なんてしてませんもん(´・ω・`)
あほみたいにひたすら踊ってるか、スマホ弄ってるか……
先行き不安過ぎる(´・ω・`)
国数英はとりあえず平均以上取れているけども、社会と理科が致命的。
一学期、特に苦手な社会について
「どうして苦手なの?」
と担任に聞かれたとき……
「歴史とかさ、見ず知らずの他人の歴史を学んだところで私には関係ないし。私、過去は振り返らない主義だから」
言いよった。
(゚ω゚)……
ある意味おまえ……すげぇなw
担任と大爆笑したわw
たしかに、過去を引きずって未来を見据えられないようでは成長には繋がらない。
だが歴史を学ぶということはそうことではなくてな……と、担任と共に訴えたのだが……
要するに、暗記が苦手なんですね(´・ω・`)
理科もしかり……
最低でも全科目平均以上取れていないと、次女の希望するダンス部がある高校への合格は難しい。
とりあえず、
「これ以上成績下がったらダンス辞めて塾通いな」
と通達しておいた。
そして続いては……
問題の長女(´・ω・`)
つか、次女の面談が押しまくってこの時点で18時近くよ……
これから1時間か(毎度のこと)……(´・ω・`)
と腹を括っていたが、
なぜか誉められることばかりで(゚ω゚)
面談自体は30分程度で終わった(最速)
成績は順調に落ちているんだが←
二学期になり、生活態度がかなり落ち着いたようで指導されることもほとんどなくなった。
これはもぅ……
担任&我
「Kくん(彼氏)のおかげですね!」
※ふたりの交際は担任も公認
いやほんとうにこれね……
彼には感謝してもしきれないほど……
彼氏様々ですよ(´;ω;`)
追っかけも上がったし(これは別の理由もあるが)
いつも図書館デートで、彼は塾の宿題をするらしい。
長女は隣で絵本を読んでいることが多かったみたいだけど、最近は学校のワークを図書館で済ませてきたりする。
あの長女が……!
こんなにも変わるなんて……(´;ω;`)
担任とふたりで感動しきりだわよ(´;ω;`)
肝心な進路、長女は以前学校見学へ行った単位制の学校へ進学すると決めた。
全日制の公立は受けずに。
我と相方の間でも何度も話し合った結果、
毎日学校へ通うことが辛い
早く社会に出て働きたい
その長女の意見を尊重することに決めた。
最初の頃担任は、
「まずは公立を受験してみたほうがいいんじゃないか」
と薦めていたけど、今日の面談では
「おまえが決めた進路だ。(高校卒業という)目標のためにがんばれ」
と言ってくれた。
「退学したら、二度とおれの前に現れるな」
とも。。
今時の先生にしては厳しい言葉なんだろうけども、我は有難いとすら思った。
4月から今日まで、真剣に向き合ってきてくれていたからこその言葉だと思う。
それはちゃんと長女にも響いているはず。
とういうわけで、進路はあっさり決定
単位制なので入試もなく、形式上面接があるだけで入学は決定したようなもの(反社会的な事件でも起こさない限り)
一応出願の手続きはあるので、必要書類の確認だけで終わった。
あとは彼氏の話とか…
学校での惚気話とか……(´・ω・`)
クラス通信で、「う〇んこ踏めばいいのに」と担任に書かれるレベルの娘の愚痴とか←
初めてかもしれない、こんな和やかでスムーズで短時間な面談()
おそらく、進学に関して1番安心したのは担任じゃないかな…w
これ普通に公立希望じゃかろうじて二次に引っかかるかなーレベルな長女だもねん(´・ω・`)
下手したら卒業時に進路未定なんてことにもなりかねない。
毎年何人かはそういう子が出るらしいが……
ひとまず1番心配な生徒の進学先が決まったことで安堵していることと思うw
我もだ……(´・ω・`)
それこそ公立だったらまず今こ
(11/8追記)
おかん「卒業式の時点で進学先が決まっていなかったら、我は卒業式出ません」
常々長女に言っていた。
なんとか、卒業式には参列出来そうだ(´;ω;`)
出来たら……
娘には、普通の全日制の高校に通って、高校生LIFEを満喫して欲しかった。
学校終わったら自転車こいで海を見に行くような……
コンビニ寄ってアイスクリーム食べながらね……
そんなCAN-DEEみたいな高校生LIFEを……
我も送りたかったな……って
海無し県だけども(´・ω・`)←(^-^)もな
自分が果たせなかったから余計に思うのだろうが……
我自身単位制の高校が悪いとも思わないし、可能ならば我も通いたい、今からでも。
ただ、やっぱり同級生に言われたそうだ
「単位制なんか落ちこぼれの行くとこだろ?w」
まぁ、世間の認識はそうであるのだろう。
しかしこれについて、担任が激怒したらしい。
「どんな進路を選ぼうと、お前には関係ないだろ。目標を持ってそこへ行くことの何が悪い?」
と。
親として、そのフォローはとても有り難いことだった。
ただ、その認識はその同級生だけではないということ。
いくら時代が変わったと言え、少なくとも我々以上の世代の方たちの間ではそういう認識が大多数であるということ。
それは世間一般、当然の見方なんだと。
色んな意味で覚悟しておきなさいよ、とは伝えてある。
それでも、きちんと卒業の資格が得られたならば我より高学歴になるわけで……
やっぱり我も、やり直したい。。。
内職しながら高校生って有りかな(´;ω;`)