敬老の日
とっくに還暦過ぎた母、この3連休3日間とも仕事だったそうで(´・ω・`)お疲れ様です
この歳でもまだ毎朝満員電車に揺られ丸の内まで出勤し、土日もお客様の都合次第では他県まで出張…なんてこともザラにある。
昨日も山梨まで出張だったそうで…
ほんと、我とは真逆の絵に書いたようなキャリアウーマン。
「もぅ隠居しちゃえば?」
と言っても、
「いやだね、外に出てるほうがラクだもん」
と母は言う。
家事をしているほうがよっぽど疲れるらしい(´・ω・`)
それは確かに。わからなくもないが…
母はもぅ何十年もそのスタイルで生活してきたから今更仕事を辞めたら一気に老けて、いや突然病気とかになってしまうかもしれんねw
その母とは逆に、おばあちゃんは長年専業主婦として家の中を守ってきた人。
見る予定のなかったはずの孫の世話まで…(´・ω・`)
母が思う存分外で働くことが出来たのはおばあちゃんのおかげであって。
そのおばあちゃんがいつまでも元気でいてくれるから、母は今も安心して勤めに出ていられるんだと思う。
ふたりとも、元気だから出来ること。
それが何より大事よね(*・ᴗ・*)و!
我は母のように外でバリバリ働くことは出来ないし、おばあちゃんのように完璧に家の中を守ることも出来ない…
宙ぶらりんだなぁ……(´・ω・`)
と一瞬凹んだけども、
あ、むしろこんなふたりに育てられたから半分ずつ学ばせてもらったんだなと前向きに考えよう(˘ਊ˘)
じゃあいい加減そろそろパートにでも出たらどうだ?と……
それは追追……←
そんなことを考えさせられた敬老の日。
母とおばあちゃんに、
「何か美味しいものご馳走するよ!あそこの美味しい和食屋さんとかさ、あ、鰻なんてどぅ!?」
と提案したところ…
2人「寒いからラーメンが食べたい」
え、……
え……(´・ω・`)
敬老の日だからご馳走するよっつってんのに……
ラーメン……(´・ω・`)
じゃあお寿司でも…と、断固としてラーメン屋に行きたくない娘たちが提案しても、
「寒いから生ものは食べたくない」
「ラーメン【で】いいじゃないの、ラーメン 【が】食べたいの」
敬老の日だからふたりの食べたいものを…いうことで、結局リクエストのラーメン屋さんへ(´・ω・`)
ふたりが満足してたから良いんだけども…
ちょっとあれだわ…我の気分的にな…
だったらプレゼントもっと奮発したかったよ(´・ω・`)
ジェフグルメカードでも追加で贈ったろ(´・ω・`)
(9/20追記)
そうそう、彼岸入りだったからおじいちゃんのお墓参りにも行ってきた。
「おばあちゃんはまだまだここには入れないけど…ごめんね」ってw
お彼岸恒例のおばあちゃんのおはぎ食べて。
夕飯ラーメンだったけど←まだ言う
漠然と、我は恵まれているなと感じられる。
敬老の日、なにもかもに感謝だね。