レース振り返りの前に

 

先日、帰宅途中にみやみさんのブログを読んでいたら、なんか泣きそうになりましたw

遠い花火


仕方なくない
 

信じて救われたい

 

 

そんなんだよな~

 

マラソン大会に対する市民ランナーの思いはみんな(かどうかは知らないけど、多くの人は)一緒なんだろうな~と

 

僕自身、昨シーズンは

まあしょうがないか

くらいの気持ちでしたが、今シーズンも

 

嬬恋キャベツマラソン

富士吉田火祭りロードレース

流山ロードレース

手賀沼エコマラソン

つくばマラソン

足立フレンドリーマラソン

松戸市七草マラソン

勝田全国マラソン

 

と、毎年出ている大会が次々中止になっていくのを見て、さすがにちょっと凹んでいました

 

話はちょっと逸れますが、みやみさんの言葉が刺さったのは、

 

遠い花火

恋は遠い日の花火ではない


仕方なくない

不要不急ではない

 

信じて救われたい

強く願って明日を変えたい

 

と、自分の好きな言葉に変換されたせいもあるかも

まあ、意味は似ていたり、似ていなかったりしますが笑

 

 

で、話を戻しますが、そんな中、


榛名湖マラソンが開催され、
緊急事態宣言が解除され、
地方を中心に大会開催するところが出てきて、
 

なんか、いい感じじゃないですか

楽観的すぎかもしれないけど、この流れがこのまま続いて、年明けのレース、来シーズンのレースが、順次再開されて行ってほしいなと

 

そして、このいい流れのまま来年の1月最終週を迎えた暁には、

 

勝田全国マラソンの主催者の方には、早すぎた中止延期決定をちょっと後悔してほしいなと

スタート前のナレーション担当のあのオジサンにもちょっと後悔してほしいなと

 

街で前の彼が出会ったら、振ったことを悔やむほど、胸騒ぎな女に変わって欲しいなと

(意味不明

 

ていうか、今からでも中止延期を撤回してほしいなと(本気w)

 

 

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ということで、ロードのマラソン大会復活の起点になって欲しい榛名湖マラソンの、レース雑記です

レポというほどのものでもないので笑

 

【目標タイム】

榛名湖マラソンは、標高とか起伏とかを加味すると平地より15分程度タイムが落ちると聞いていました

 

秋初戦、平地で3時間15分で走れれば上出来と思っていたので、15分足して3時間30分を目標にしました

 

 

【装備】

9月末、まだまだ暑い時期ですが、雨で気温もかなり低い予報だったので、使わないだろうと思いつつ、念のためアームカバーと手袋を持っていったんですが、これは正解でした

 

すげー寒かったのでw

 

ランシャツは直前にスポオーで買った少し大きめのものを着たんですが、これは雨を吸って重くなってしまい失敗

 

最後の周回は、「シャツイン」して走りました

雨の日は、ビタッとしたウェアがいいかも

 

シューズはALTRAのエスカランテレーサー

 

フルマラソンでは、初めてアディダス以外のものを使ってみました

特に違和感なく走れたので、しばらくこれを使ってみようと思います

 

ただ、MKディスタンスでこれを投入して以降、イマイチなタイムが続いており、、

いつまでも上向かないようなら、コイツのせいにします笑

 

 

【補給物】

アミノ酸バウダーを3つ(アミノダイレクト-マツキヨ-アミノダイレクト)、

10キロ-20キロ-30キロ

 

ジェルを3つ(メダリストぶどう-マグオンバナナ-金メイタン)

15キロ-25キロ-35キロ

 

効果はよく分からないけど、マラソンに出始めた頃に読んだ岩本本を参考にして以来、だいたいいつもこんな感じ

パウダーでむせるのも、寒くなると手で開けられなくなるのも、だいたい同じw

 

今回、竜さんやさきこさんが無補給とか無給水で走ったというのを聞き、ビックリしてます

 

無給水は僕にはちょっと考えられないけど、無補給(または最後のメイタンのみ)というのは、練習用レースとかで試してみよう、かな

 

 

【結果】

高低差との関係がわかる、かな?

 

 

 

黄色い部分がメロディラインの登り部分

 

8キロごとを見ても、登り区間だけを見ても、きれいにビルドダウンしてますな。。

 

上の表は周回別ぽく並べてますが、実際は1周がちょうど8キロではなくちょっとずつずれていくので、周回ごとのタイムやペースを比較するなら、ゴールのマットを踏むごとにラップを押した方がいい、かも

 

来年はそうしてみよう

 

 

【レース中のこと】

スタートして間もなく、後から後輩くんがやってきて、

今日はどんな感じで?

と聞かれたので、

1周目はキロ5で走って、後は調子次第

的なことを答えました

 

後輩くんはさきこさんを探しているようでしたので、たぶん前の方にいて、黄色い帽子を被っていることを伝え、エール交換して送り出しました

 

コース図を見ていなかったので後から知ったことですが、スタート後の距離調整を終えて周回コースに合流した直後が一番の登り区間で、メロディラインという道路

 

会場入りする際に車で通って来たんですが、時速50キロで走るとタイヤと路面の摩擦音?で

「静かな湖畔」

が聞こえるそうな

 

そんな看板を見ると、

「どれどれ50キロで走ってみるか」

という気になるものです

きっと下り坂の速度超過防止策なんでしょうね

 

そんな下り速度超過防止道路を走って登のだからきついはずです笑

 

レース中は、

 

時速50キロで走ると「静かな湖畔」が聞こえるということは、、

車とすれ違う前は、キロ5で走ると時速12キロだから、車には時速38キロで走ってもらうときれいに聞こえるのかな(38+12=50)?

とか、

すれ違った後は、車は時速62キロに上げてもらった方がいいのか(62-12=50)?

いや、

時速38キロのままでいいのか?

とか、

ん?車に乗っていて時速50キロの時にきれいに聞こえるとしたら、車に乗っていない人はそもそもちゃんと聞こえないのでは?

 

など、

メロディラインの仕組みとか、ドップラー効果の記憶とかがあやふやなまま、適当なことを考えて走っていました

(真面目に走れw

 

 

疲れたので、終わります

 

レースのことは、だいたい、こんな感じ

 

 

 

レース後のこととか、後泊のこととか、書くかな~?

書かないだろうな~笑

 

 

おしまい