火葬当日
お経を唱えてもらってから、親族のみ火葬炉へ
これでもう姿を見れなくなるんだなという喪失感…
いざ火葬炉に入っていくときに、娘が『ママ~ また来てねー!』
ママは帰ってくると思っているのか、お出掛けに出たと思っているのか…
その声を聞いて一同涙線が決壊![]()
まさかの和尚さんまで
和尚さんは30代の、大変心に染みるお話をしてくれる、それはそれは素敵な方でした。
娘の1つ上の子がいらっしゃるようで、重ねてしまったようです。
和尚さんに『娘には妻の姿が見えたようですが、私には見えませんでした。 出棺前の夜に来てくれないかなと思ってましたが、何も感じることができず…』
と話してみました。
『時がたつともっと寂しさを感じるかもしれません。 そういう時は南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 と唱えて下さい。
故人を想う時は見えないだけで、いつも寄り添ってくれているのですよ』
見えなくてもいつも一緒だね![]()