妻が昏睡状態になってから、万が一に備えて分骨用の小さな骨壺を用意しておきました。

おうちにいたいだろうし、自分も置いておきたい。

当分納骨するつもりはありませんが、納骨しても近くに感じられるように昇天


妻からは『すぐ納骨しないでしばらく家に置いてほしいな。 もし毎日出てくるようならお墓に入れてね(笑)』とふとん1


ちなみにお墓は自宅から車で数分のところにある樹木葬を一昨年のうちに用意赤薔薇

樹木葬だと娘が遠くに嫁いだ時に、負担かけなくて済むし照れ

小さな墓石ですが、妻がデザインをして墓石屋さんに掘ってもらったもの

完成して納まったところは未だに見てませんあせる

雪がなくなったら掃除を兼ねて、確認に行こうかな


葬儀屋さんには、火葬の際に分骨で手元に置きたいと相談

火葬当日に分骨証明を発行してもらいました。

これを発行してもらわないと、基本的に分骨できないようです。

また、証明書がないと違うお墓に入れることもできないとのことでした。 同じお墓なら証明書なくても納骨可能。

どこのお墓に入れるでもなく、手元供養のために家でずっと一緒のつもりですけど照れ


小さい骨壺に分骨し、遺骨カプセルに少し移して、保育園のバッグ、小学生になったらランドセルに付けようかとニコニコ

これでずっとママと一緒だねスター


娘『パパーこれな~に? ガチャガチャ??』


旦那『違うよ さくのお守り これ付けてるとママと一緒にお出掛けできるんだよ』


娘『ふ~ん ちょっぴり開けてみるね』


ちょっぴりも開けるなーガーンあせる


開けて中がなくならないか心配(@_@;)

もう少し理解できるようになってからにしようかな…