どうしても夏~秋は出掛けなくてはならない場所が多くて、家でじっとしてることがなくて。。。
スタンプラリーばかりの日々が続いていましたが、ふと思い出しました。
秩父札所 甲午歳総開帳を。。。
今年は、秩父札所の午歳総開帳の年にあたります。
12年に1回、普段秘仏として閉じられている扉が開かれる年。
もともとは甲午の60年に1回だったようですが、江戸時代に12年に1回になったとのこと。
そして今年は甲午。12年のみならず、60年に1回の特別な年なのです。
そして、いただける御朱印にも、限定の印が捺されます。
総開帳は11月18日まで。気にはなっていましたがなかなか足を運べない日が続き10月も終わりを迎えた頃、ぽっかり予定が空いた午後に行くことにしました。
秩父札所は4回目の巡礼。1回目は車の訪問でしたが、変なこだわりで1日1箇所しか巡らないと決め、延べ34日かけて結願。2回目・3回目は秩父鉄道のフリーハイキングと絡めて8日前後で徒歩で巡拝しました。
そして今回は、御開帳終了まで半月しかないので、車で短時間で巡ることにしました。
半地元みたいなものなので、2日ぐらいで行けるかなという感触で。
1日目は午後2時という遅い時間からスタート。順打ちで1番から巡りましたが、比較的前半は各札所間の距離が短いので、スムーズに巡り、3時間で16番まで巡ることができました。
そして2日目は平日にもかかわらず団体客が多く御朱印に行列したこともありましたが、郵便局巡りと絡めても丸1日でなんとか34番まで巡りました。
徒歩で巡ったときほど充実感はありませんでしたが、限定でいただける散華と各寺で違う総開帳限定印が美しく、巡ってよかったなぁと。
今回は、一の宮御朱印のスキャンを一時期中断し、この秩父札所の御朱印を掲載します。





